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10月に行った座談会の動画を公開しました

ご報告が大変遅くなりましたが、10/12(土)に行いました座談会「いま、こどもの居場所を考える 児童館行政の今後」の動画を公開いたしました。こちらです。



また、座談会にビデオメッセージをお寄せくださった堀潤さんの動画はこちらです。



お時間がある時にご覧くださいませ。
よろしくお願いいたします。

テーマ:私たちにできること - ジャンル:福祉・ボランティア

署名賛同人に女優・高泉淳子さんや児演協も!今国会での再提出を目指します。

去る10月30日(水)の署名では賛同人の谷山浩子さんのコンサートということもあり、谷山さんがツイッターなどでよびかけて知ってくれている方も多く署名してくださいました。

おなじく賛同人の中西俊博さんと長年、円形劇場の「ア・ラ・カルト」で共演されている女優の高泉淳子さんも稽古前の貴重なお時間に署名してくださり、その場で賛同人になっていただくことをご快諾いただきました。高泉さんは劇場だけでなく城にも強い思いがおありのようで、こども達の集まるこどもの城は本当になくしてはならないと、ア・ラ・カルトのパンフレットにも書いてくださっているそうです!

また、10月12日に行った座談会「いま、こどもの居場所を考える 児童館行政の今後」にもお越しいただいた日本児童青少年演劇劇団協同組合(児演協)と劇団代表の千島清さんもそれぞれ賛同団体・賛同人になっていただきました。児演協は児童健全育成推進財団の事業として全国児童館優良演劇巡回事業を引き受けていて、千島さんの劇団も実際に上演している担い手となる劇団のひとつだそうですが、これも厚労省内の判断で廃止が決定したそうです。民主党時代に民間人を加えた事業仕分けで一度は存続が決定した事業が省内の判断で簡単に廃止が決まってしまうことはプロセス的にもおかしいですし、こどもたちに優れた演劇などの芸術作品を触れる機会は行政が積極的に作っていかなければならないことであるのに、それに対する公費をどんどん削減していってしまうことは本当に残念です。

今年6月に提出した請願署名は継続審議中ですが、現在開会中の第185回臨時国会で「こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を求める請願」の新たに集まった分の署名を再提出する方針です。お手元に署名をお持ちの方は署名用紙に印刷された集約先住所まで、来週中をめどにお早めにお送りください。

こうした請願は継続的に提出を続けることが政府や社会に対して問題への関心を引き付けるために重要です。まだまだこどもの城の閉館問題自体がよく知られていないのが現状ですから、署名集めは今後も続けていきますので、今後ともみなさまのご協力をよろしくお願いします。

また、こどもの城や両劇場の重要性がひとめでわかる呼びかけ用チラシに、新たに公式サイトのQRコードを入れるなど一部更新したものを公開しました。印刷して身近な方や知り合いの方などに配布していただけたらうれしいです!

テーマ:演劇・劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

第26街頭署名活動@こどもの城、青山劇場、青山円形劇場前

わぁ!中の人です。お知らせしたつもりでしていませんでした!すみません!署名やります!明日です!直前のお知らせになり申し訳ありません。

日時:10/30(水)18:00-18:50
場所:こどもの城前「こどもの樹」付近


青山円形劇場では谷山浩子さんのコンサートが行われます。「101人コンサート」で長年、円形劇場を利用されていた谷山浩子さん。もうずいぶん前に会場を移されていましたが、今回、円形劇場に帰ってこられました。こどもの城閉館反対の署名賛同人でもいらっしゃいます。コンサートに来られる方がいらっしゃいましたら、こちらの署名にもご一筆いただけると幸いです。

いつものようにお手伝いさんも募集しています!ご自身の手で署名を集めてみませんか?立ちっぱなしは大変ですけど、一筆いただいた時の喜びは格別です。この喜びをぜひ体験しに来てください。お待ちしています。飛び込み、途中参加、途中抜け、OKです!ボードを持った者にお声をおかけください。ご案内させていただきます。署名用品はこちらで用意します。

ではでは、当日は日暮れ後というのもあり、冷え込むことも予想されます。皆さま暖かい格好でおいでくださいね。待っています!

テーマ:私たちにできること - ジャンル:福祉・ボランティア

こどもの城の存続願う座談会、元気でました


 昨日、オリンピックセンターで、座談会「いま、こどもの居場所を考える 児童館行政の今後」をおこないました。
 当日の模様については、後日、動画でアップしたいと思います。
 日本保育推進連盟副会長の大島和夫さんからは、保育園、児童館をつくり、運営してきた立場からの実感のこもった報告がありました。〝こどもの城で職員が研修を受け、児童館の運営をおこなってきたのに、国からの補助金がカットされ、さらにセンターであるこどもの城を廃止にするというのは、ハシゴをはずされたようなものだ。子どもたちの夢をつぶしてはいけない〟というお話がありました。
 座談会3

 帝京大学前教授の村山祐一さんからは、昨年成立したこども子育て支援関連法の中で、児童館が基本事業に位置づけられなくなり、児童館関連事業の財源であった児童手当拠出金も児童館に使えなくなったこと、このままいけば児童館が大激減する危険性があることなど、国の児童館行政の問題点と転換の必要性がはなされました。
 座談会2


 フリージャーナリストの猪熊弘子さんからは、4人のこどもを育てている働く母親の立場とジャーナリストの立場から、公的に支えられた児童館がこどもの育ちにとって必要なことが話されました。
 座談会4


 座談会には、一般の参加者以外に、都議会議員1人、渋谷区議会4人、港区議会議員1人と、地元の議員のみなさんの参加がありました。
 都議会議員の方は杉並の児童館の「ゆう杉並」がこどもの城をモデルにつくられたことを紹介しながら、存続に向けて取り組みたいという発言がありました。
 渋谷区議会議員の方からは「地元自治体としてどうにかできないか、渋谷区と港区で話し合いがはじまっている」ことや「渋谷区内の児童館立て替えにともなう仮の施設では指導員がおらず、こどもが遊びにこなくなっている」ことの報告がありました。港区議会議員の方からは、区議会で全会一致で意見書をあげ、街の中で署名を集めている報告がありました。
 参加した児童演劇関係者からは、「児童館巡回事業」の補助金の全廃が決まったという衝撃的な報告もありました。また、児童館館長さんや、利用者のみなさんからの発言もありました。
 いくつかのメディアの取材もありました。

 途中、是枝裕和監督のメッセージ、堀潤さんからのビデオメッセージなども折り込み、6日で1年を迎えた有志の会のこれまでの活動をご紹介しました。

 今回の座談会を通じて、さらに一回り、こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続に向けて協力の輪が広がりました。
 今後、国会への働きかけ、地元自治体への働きかけなど、すすめていきます。引き続き、お力お貸しください。
 座談会1

第25回街頭署名活動@こどもの城、青山劇場、青山円形劇場前

吹く風もようやく涼しくなって来た今日この頃、いつものようにこどもの城前で署名活動行います!

日時:10/6(日)16:00-17:40
場所:こどもの城前 岡本太郎作「こどもの樹」周辺


そして、いつものようにお手伝いさんも募集しています!当日の飛び込み大歓迎!署名用品はこちらで用意しておりますので、何も持ってこなくて大丈夫です。当日は、ボード等を持った会の者までお声がけください。ご案内させていただきます。

自分で街頭立ちし、自分の署名ボードに一筆いただいた時の喜びはひときわです。こどもの城を守るために、少しでも前進するために、あなたも最初の一歩を踏み出してみませんか?

署名される方、署名を受け付けてみたい方、当日お待ちしております!もう夕暮れも早くなってきました。足元にはお気を付けておいでくださいませ。

テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

ブログ開設1年。閉館計画発表から1年と1日

昨年9月28日にこどもの城、青山劇場、青山円形劇場の閉館計画が発表されて、昨日で1年となりました。

このブログは、飛び込んできたニュースにショックを受けて、その日の夜にいろいろググって、閉館の不当性に憤り、大人の責任として、このまま泣き寝入りしてたまるかという思いで、翌朝早くに開設しました。

水道橋博士などの拡散の協力もあり、開設まもないブログに連日1000人前後の方の訪問がありました。
ブログで作戦会議をよびかけ、利用者、演劇関係者・愛好者が集まりました。そして、国会請願署名をスタートしました。チェンジ・ドット・オルグのみなさんのご協力でネット署名もスタートしました。署名運動の賛同人がネットを通じて次々集まりました。作戦会議に集まったみんなの努力で、著名な文化人のみなさんの賛同人も広がっていきました。テレビ、新聞をはじめメディアもとりあげました。渋谷区議会は閉館の見直し、港区議会は存続を求める決議を全会一致であげました。

国会請願署名は4万筆、ネット署名は8000筆をこえました。院内学習会をおこない、国会議員にはたらきかけ、紹介議員は、与党である自民党の議員から、民主党、みんなの党、共産党、社民党、生活の党、無所属議員まで広がっています。国会質問でも3度にわたり取り上げられました。

しかし、閉館の事態は変わっていません。

このままいけばあと1年半でこどもの城、青山劇場、青山円形劇場は閉館となっていまいます。まだ30年以上使える建物であるにもかかわらず、取り壊されてしまいます。厚生労働省の調査でも大規模改修せずともあと10年は使えるのに、大規模改修費用を口実にあと1年半で閉館にされてしまいます。

閉館計画をくつがえすために、もっと大きな世論をつくりましょう。もっとたくさん署名を集めましょう。いっそうのご協力を心からお願いします。

 さて、話は変わりますが、先日、東京のオリンピック招致が決まりました。オリンピック憲章には「スポーツを行うことは人権の一つである。すべての個人はいかなる種類の差別もなく、オリンピッ ク精神によりスポーツを行う機会を与えられなければなら」ないとあります。そして猪瀬知事は、「スポーツをする人をもっと増やす」といっています。国の統計によると、東京は、全国の中でもっとも人口あたりの地域の体育施設が少ない都道府県のひとつです。

 こどもの城には、体育館があり、プールがあります。運動が苦手な子がスポーツが好きになるプログラムも開発してきました。こどもの城から誕生した「スポーツ鬼ごっこ」は、オリンピックの公開競技をめざしていると報じられていました。

 こどもの城の閉館は、オリンピック精神にも反しまます。オリンピックが東京にきまった今、政府関係者も自治体関係者も、こどもの城の閉館を再考すべきです。

堀潤さんの著書に取り上げられました

当会も何度かマスコミに登場しましたが、転機のひとつは、 ジャーナリスト堀潤さんとの出会いです。堀潤さんは最近本を二冊出版され、そのいずれにも、こどもの城問題のことを取り上げていただきました。

当会の名称が明確に出てくる訳ではありませんが、堀潤さんが立ち上げ育てていこうとする市民メディア、8bitNewsに市民(当会)が映像を投稿したこと、市民自らが声を上げていこうとしていることの代表例として取り上げていただいております。

堀潤さんの著書は、「僕らのニュースルーム革命」「僕がメディアで伝えたいこと」の二冊。

それぞれの当該ページの掲載許可をいただきましたので、ご覧くださいませ。

「僕らのニュースルーム革命」
http://amzn.to/14IIF1K

「僕がメディアで伝えたいこと」
http://amzn.to/14IILX9

「僕らのニュースルーム革命」は、幻冬舎から。今の日本のメディアが抱える問題、そして未来のメディアはどうなるのか?ということが主題です。

「僕がメディアで伝えたいこと」は、講談社から。今までNHKでなにを学び、なにをしてきたのか?結果、今どうなっているのか?ということが主題です。

いずれにしろ、堀潤さんの根幹を貫くのは、市民の声を伝えるということ。その手段として8bitNews(10月下旬リニューアル予定)があり、リニューアル前の8bitNewsにも当会は映像を投稿し、こういうことをしています、と草の根からお伝えしていたわけです。

こういった市民の上げる声を丁寧に追ってくださるメディア人の方はそう多くはなく、今まで取り上げてくださったメディアの皆様方にももちろん感謝は申し上げますが、一過性のものになってしまったものがあることも否めないのが事実です。

そんな中、堀潤さんは、堀潤さん自身でも独自取材をしていただいているなど、ずっと継続的にこどもの城問題のことを気にかけてくださっています。改めて感謝申し上げます。

堀潤さん著書 堀潤さんの著書でこどもの城問題に触れたページ


堀潤さん著書カバー 堀潤さん著書カバー

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【イベント】~今こどもの居場所を考える~【児童館行政の今後】

日時:2013.10.12(土)14:00-16:00
場所:オリンピック青少年センター「センター棟」309号室
チケット:
http://peatix.com/event/20152
全席自由:無料


2010年のユニセフの調査では、日本の15歳の30%が「さびしい」と感じ、19%しか「幸せ」と感じていず、世界的にも孤独感が突出しています。就学前の待機児童解消策だけでは、小中高のいじめ、自殺、体罰、ひきこもりや犯罪など、今多くのこどもが直面している問題は解決できません。子どもたちが自分らしく入られる場所、見守りの場所が必要です。

0歳~20歳までが集うことのできる児童館は、幼いころからの同世代や異年齢の交流のより、健全な精神や身体の育成が自主的にできる場です。

各界の専門家をお招きし、会場の子育て当事者も参加型の座談会を行います。
子連れ大歓迎です!!ぜひご参加ください!
※小学生以上要チケット

チケットのお申込みは、こちらまでどうぞ。
http://peatix.com/event/20152

開催場所の地図はこちらです。


大きな地図で見る

児童館の中でも、特に「こどもの城」存続に関しては、フランスのカンヌ映画祭でことし審査員賞を受賞した映画「そして父になる」の是枝裕和監督、舞台役者の八嶋智人さんを始め、大勢の著名人の方々が賛同してくださっております。児童館の抱える問題は、子育てをする全ての方々、また併設されている劇場は全ての演劇関係者に関係しており、決して他人事ではありません。あなたの隣の誰かが、こどもの城が、身近な児童館がなくなることで困っているかもしれない。皆でディスカッションし、知恵を出しあい、良い未来を見出していきませんか?

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【座談会参加者】
■フリージャーナリスト  猪熊弘子氏
■日本保育推進連盟副会長 大島和夫氏
■前帝京大学教育学部教授 村山祐一氏
■スペシャルゲスト
■こどもの城、青山劇場、青山円形劇場利用者
■こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を願う有志の会共同代表
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お問い合わせのある方は、こちらまでどうぞ
kodomoaogeki@gmail.com

こどもの城
こどもの城 ※今回のイベントの開催場所とは異なります。

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残暑の中、署名へのご協力ありがとうぎざいました

 9月14日、こどもの城、青山劇場前でとりくんだ街頭署名は541筆の署名がよせられました。署名集めには、アニーに出演された方、遠方から参加した中学生も参加してくれました。署名された方にきくと、9月8日TBS「噂の東京マガジン」でこどもの城閉館問題が報道されたのを見た方も多く、マスコミでとりあげられることの威力をあらためて実感しました。
 残暑の中、署名に協力していただいた皆さん、ありがとうございました。
 この間集めた署名も当日は、179筆が寄せられました。これで国会請願署名は、総数44765筆となりました。またネット署名も「噂の東京マガジン」放送後、署名される方が増え8450人となりました。
 次回署名は、10月6日(日)の午後を予定しています。秋で運動会や旅行など様々な行事と重なっているかも知れませんが、お時間ございましたらぜひ、ご参加宜しくお願いいたします。

9月8日の「噂の!東京マガジン」で取り上げられます!

お知らせです。
TBSの「噂の!東京マガジン」でこどもの城、青山劇場の閉館問題が取り上げられます。
私たち「有志の会」のメンバーも取材を受けました。
番組を通じて、多くの方にこの問題を知っていただき、さらに、存続を求める世論を広げていきたいと思います。
番組をぜひ、ご覧ください。また、情報拡散お願いします!
 放映時間は、9月8日(日)午後13:00~13:54です。


第24回・第24.5回街頭署名活動@こどもの城、青山劇場、青山円形劇場前

そろそろ秋の風、赤とんぼも飛び始めた9月の連休、署名活動行います!

2013.9.14(土)
13:30-14:40(第24回)
16:30-17:40(第24.5回)


「こどもの城前・こどもの樹」付近

※こちら、二回に分けて行いますので、便宜上「第24回」「第24.5回」として扱わせていただきます。

自筆の国会請願署名もあと一息で45,000というところまで来ました。目標の10万の半分弱ということになります。国会を動かす目標として10万筆をかかげてきましたが、僅かずつの歩みでありながら徐々に近付いてまいりました。まだまだ署名は必要です。ご協力をお願い致します。街頭までおいでになれない方は、署名用紙をダウンロードしていただき、記入してお送りいただく方法もあります。送付先など詳細につきましては用紙に記載されておりますので、こちらのURLまでアクセスくださいませ。http://econ-web.net/kodomo-aogeki.pdf

記事にコメントを事前にいただけると助かります。事前に表明がなくても、当日おいでいただいても大丈夫です。途中参加、途中抜けもOKです。ご自身の手で一筆いただいた時の喜びはまた格別です。その喜びを味わってみませんか?こどもの樹付近に署名用ボードを持ったスタッフがおりますので、お気軽にお声掛けください。署名用品一式はこちらで用意いたします。

当日は、

青山劇場 劇団EXILE「あたっくNo. 1」 12:00~ 17:00~
円形劇場 戸田恵子「今の私をカバンにつめて」 14:00~ 19:00~

以上の公演が行われています。

こちらの舞台、およびこどもの城においでいただいた皆さま、ほんの30秒ほど足を止めていただくだけで結構です。一筆書いてみませんか?

お待ちしております!

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建築ジャーナル9月号にとりあげられました

建築ジャーナル9月号にとりあげられました。
こどもの城、青山劇場の存続を訴える「有志の会」の有泉共同代表や会のメンバーのインタビューがたっぷり掲載されています。

編集者の了解をえてアップしました。
ぜひ、ご覧ください。
 ↓
建築ジャーナル9月号

建築ジャーナルさん、ありがとうございました!

「第1回 カフェで語ろう!こどもの城」ご報告。

遅くなりましたが、「第1回 カフェで語ろう!こどもの城」のご報告です。

有志の会+興味を持っていただいた方たちとの、本音飛び出すざっくばらんな会合になりました。問わず語りで話しあううち、今後の方針もはっきりし、今後も続けて行こうねということになりました。

まず、今回参加いただいた方のご発言内容より、バックグラウンドをご紹介させていただき、それぞれのこどもの城の思い入れについて知っていただければと思います。

■高校時代に遊びに頻繁に通う。こどもの城で友達もたくさん出来、またプレイ事業部の方には相談に乗っていただくことも。ミュージシャンのツイートで閉館を知る。

■大人になってから、デートでこどもの城を頻繁に利用。大人であっても何時間でも楽しめる。また劇場にも足繁く通う。こどもの城は閉館しても、劇場は残ると思っていたので、劇場もなくなると聞き驚く。

■幼い頃、母に連れられて遊びに来るのがとても楽しかった。大学の専攻で、児童館の再建をテーマに卒論を制作。既得権益を理由に現場を無視した閉館決定に大きな疑問を持つ。

■他の遊園地の方が近所ではあるが、あえてこどもの城を選び、通ったのは「こどもが自主的に遊ぶ力が身に付く」から。こどもがいじめ問題に悩まされた時は小児保健部のプレイセラピーで救われる。

■元劇場勤務。青山劇場は、日本の劇場の歴史の転換点となった建築。初めて舞台機構を総コンピュータ制御にし、舞台面の全面転換を可能にした劇場。文化的価値も非常に高い。経済的な問題で、今、同じ規模の劇場を建てることはほぼ不可能。

■こどもが幼い頃難病を患った。障害もあったが、保育研究開発部で温かく、大変よくケアしてもらい、十数年経った今は自立出来るようになった。こども自身のハンディのあるなしに関わらず、こどもがこどもらしくいられる、貴重な場所。

以上、さまざまな観点から、その良さが語られました。

有志の会からは、これまでの活動内容を改めて紹介させていただいた他、皆様のお話を聞いて、今後ぜひ共に活動していかれればとの思いをお伝えしました。

今回は初めての「カフェで語ろう」でしたが、今後はさらに方向性をはっきりさせ、また時に専門家も交え、利用者だけでない視点からもこどもの城を語り合う場所に出来ればと考えております。

署名活動同様、定期的に、頻繁に、そして低価格で「カフェで語ろう!こどもの城」は続けていく予定です。ご興味のある方は是非!注目くださいね。会の者の素顔を見ると、こんなに普通の人たちが活動していたのか!とびっくりされると思います。

また署名活動のほうも、皆様のご協力のおかげで、集まるペースがどんどん早くなっています。もっともっと多くの皆さんとこどもの城、青山劇場・円形劇場について話し合い、声を大きくしていきたい。そんな思いでおります。

カフェfactory

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こどもの城、青山劇場の存続を求める署名、合計5万筆突破!

 この間、郵送で3151筆の署名がよせられました。日本児童館協議会からたくさんの署名がとどいたのをはじめとして、全国各地から署名がよせられました。国会請願署名は、これまでに4万4045筆になりました。
 一方、厚労省など政府宛のネット署名も8000筆をこえています。
 両方合わせて、5万筆を大きくこえるところまできました。

 目標の10万筆の半分をこえました。夏休み中は、多くのこどもたちが率先して署名をしてくれました。「こどもの城は役割を終えた」という厚労省の言い分が間違いであることを、署名にとりくみながらますます確信しました。

 いま、各省庁から来年度予算の概算要求がまとめられています。このままいけば、来年度予算が最後の予算になってしまいます。
 こどもの城、青山劇場は、60年使用の予定で設計されており、まだ、30年以上使える建物です。運営費・維持改修費の出し惜しみでつぶすなんてとんでもありません。
 いよいよ正念場です。秋の臨時国会へ、さらにたくさんの署名を提出したいと思います。いっそうのご協力、よろしくお願いします。

8/25(日)、署名活動ご協力ありがとうございました。

昨日8/25(日)、こどもの城前で街頭署名を行いました。477筆もの署名が集まりました!本当にありがとうございます。

実は、署名を始める直前は、こんな感じでこどもの城のあたりはガラガラでした。街頭に立つ一人として、これで人が集まるのだろうか?といささか不安だったのですが、いざ始まると、不思議なことに今までにないペースで人がどんどん集まるのです!

驚きました。

携行している複数の署名ボードが全部出払ったり、用紙の署名欄が満杯になるので次々新しくめくったり、道行く人がどんどん足を止めてくださったり、そして何より、ちいちゃなお子様がおぼつかない手元で一生懸命、お名前書いてくれるんです。

何度も街頭に立っていますが、ここまで反応があるのはそうそうあることではありません。

著名な方も始め、皆さんの地道な拡散活動もあり、ここまで繋がっているものと思います。

心より感謝申し上げます。ありがとうございます。

2013.8.25(日)16:00頃こどもの城前

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第23回街頭署名活動@こどもの城、青山劇場、青山円形劇場前

もうそろそろ秋の風?いやいや都会はまだまだ夏!残暑の中、いつものように署名活動行います!

署名もいよいよ40000筆を超え、国を動かすのにますます力を増してきています。しかしもっともっと皆様のお力が必要です!皆様の積み重ねた一筆々々が、動かざる山をも動かす力になります。

日時:2013.08.25(日)16:00-17:40
場所:こどもの城前・こどもの樹付近

そしていつものようにお手伝いさん大募集!コメントいただいてもいいですし、当日の乱入も大歓迎!途中参加、途中抜けもOKですよ!自分の手で一筆集めた、その喜びは何事にも代えがたいですよ。

参加希望の方は、ボードをもったスタッフの者にお声掛けください。ご案内させていただきます。なお、署名用品一式はこちらで用意いたします。

当日、青山劇場では「劇団EXILE「あたっくNo.1」」、円形劇場では「舞台版 心霊探偵八雲 -いつわりの樹-」が上演されています。こちらをご覧にいらした方、また、こどもの城に遊びにいらした方、ほんの30秒ほど足を止めていただくだけで結構です。一筆書いてみませんか?

お待ちしております!


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「カフェで語ろうこどもの城」開催&参加者募集のお知らせ

このたびこどもの城の利用者、そして存続を支持してくださる皆様との座談会を企画しました。

これまで色々な活動をやってまいりましたが、より一層の政府、草の根運動が必要となっています。
よろしくお願いします。

「カフェで語ろう!こどもの城、青山劇場、青山円形劇場
~そしてこどもたちの未来について」


主催:こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を願う有志の会

日時:8月24日(土) 16時~18時
場所:
Factory
http://factory.cr/
03-6419-7739
こどもの城から5分ほど


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参加費:1500円(参加者の飲食代-チャージ代含みます)

申込定員:15名 (先着順、応募が多数になり次第締め切ります。)

申込方法:
参加者名、人数、代表者連絡先(携帯電話)を書いて8月20日まで
kodomoaogeki@gmail.comまでお送りください。
件名は「カフェで語ろうこどもの城申込」でお願いします。

皆さんの感じるこどもの城の良さをそしてこれからのこどもの環境について、ぜひこどもも大人もみんなで語り合いましょう。皆さんの声が、こどもの城の存続につながります。お子さん連れ大歓迎、お気軽にお越しください。

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堀潤ニコ生「ネルマエニュース」に取り上げられます

市民目線での報道を大切にしてくださるジャーナリスト、堀潤さん。毎晩24:00からニコ生「ネルマエニュース」を配信しています。

今夜、8/5(月)24:00よりの配信で、こどもの城問題を取り上げて下さる予定です。
https://twitter.com/8bit_HORIJUN/status/364277297114660864

堀さんならではの視点で、こどもの城の閉館問題をどう報じていただけるのか?興味のある方は是非ご覧ください。

夜遅くて見られないよ!という方は、タイムシフト(時間帯をずらして録画で見る)も可能です。

堀さんのニコニコチャンネル(公式生放送)のサイトはこちらになります。
ニコニコ動画の会員であることが必要です。
堀潤「発信は誰にも止められない」

※ニコニコ動画の会員には無料、有料あります。有料だと画質が綺麗、生放送から弾かれにくいなどの特徴があります。

※また、堀さんのニコニコチャンネルも本来は有料です。ネルマエニュースは無料枠があるので、途中までは見られますが、話題に一段落付くと有料に切り替わります。途中から有料会員に入会することも可能です。

堀さんのニコニコチャンネルはこちらとなります。
堀潤「発信は誰にも止められない」
左上にあります「生放送」のリンクをクリックしてください。
配信画面に移ります。

会の者もどのように報道されるのか、ドキドキしながら見守っております。

ツイッター、8bitNews、ハフィントン・ポストと機会を見つけてはこの問題を取り上げてくださってきた堀潤さん。今回報道されることで機運がどのように変わっていくのでしょうか。

堀潤「発信は誰にも止められない」

第22回街頭署名活動@こどもの城、青山劇場、青山円形劇場前

8/10(土)に、また街頭署名活動を行います。場所はいつもの「こどもの城」前、「こどもの樹」付近です。時間は15:50-17:30を予定しています。

ボードを持ったメンバーがいますので、お気軽にお声掛けください。

また、お手伝いさんも募集しています。あなたも、ボードを持って、署名を集めて見ませんか?一筆もらえた時の喜びは格別ですよー。途中参加、途中抜け、OKです。質問がある方は、コメントにてお寄せくださいませ。

皆様のお顔に会えるのを、楽しみにしています。
最近ちょっと疲れている中の人に、元気を分けて下さい。笑

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署名したい、あるいは署名集めを一緒にしたい方は、上記のページより「参加」ボタンを押下していただきますと、大変嬉しいです。ご利用しやすいほうのSNSからおいでくださいませ。もちろん、事前の参加表明がなくても、飛び込みでも全然OKですよ!皆様お待ちしております。

街頭署名に八嶋智人さんが参加!

過日の参議院議員選挙ではこれまでの国会への働きかけで窓口になっていただいていた議員さんや、協力的な議員さんたちの何人かが残念ながら落選してしまいました。いっぽうで、東京選挙区からは過日の公開質問状で好印象な回答をいただいた吉良よし子さんや山本太郎さんが当選しました。大きく顔ぶれの変わった新しい国会でも引き続き、より多くの議員さん方にこどもの城や青山劇場がなくなってしまう問題について考えてもらえるよう、がんばって働きかけていきます。

さて、プレイゾーン2013が公演中のきょう7/28(日)、第21回の青山劇場前街頭署名に、なんと賛同人で俳優の八嶋智人さんが、お忙しい中お仕事の合間を縫って参加してくださいました!

八嶋さんは約一時間も私たちといっしょに声を張り、署名したファンの方には握手や写真撮影に応じていました。

次回の街頭署名は8月10日(土)予定で調整中です。署名集めを手伝ってくださる方も随時募集中ですので、お気軽にメールやツイッター、フェイスブックなどでご連絡ください!

s_KIMG0941 - ぼかし

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ネット選挙運動解禁を受けて

ネット選挙が解禁され、有権者から候補者に対してアクションを起こすことが出来るようになりました。それを踏まえ、ツイッターを用い、アカウントをお持ちの候補者に、こどもの城存続について質問いたしました。質問した候補者の皆様は、東京都選挙区の以下の皆様です。こちらのツイッターアカウントは @kodomoaogeki です。

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@shakuryoko    幸福実現党 釈量子氏
@ogura_jun    日本維新の会 小倉淳氏
@marukawatamayo  自由民主党 丸川珠代氏
@maarenca68    みどりの風 まるこ安子氏
@yamaguchinatsuo 公明党 山口なつお氏
@yamamototaro0  無所属 山本太郎氏
@suzukan0001   民主党 鈴木寛氏
@kirayoshiko   日本共産党 吉良よし子氏
@rowlandxxx    みんなの党 桐島ローランド氏
@TakemiKeizo   自由民主党 たけみ敬三氏

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質問内容は以下のとおりです。※文字数の関係で、2ツイートに分かれています。

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【公開質問】ネット選挙をふまえ質問いたします。私共はこどもの城青山劇場の存続を求め活動しています。署名も多数集まっています。
1こどもの城は役割を終えたと思いますか?
2当選の暁には活動に協力いただけますか?
18日21時までに回答をお願いします。

承前【公開質問】回答はTwitter上でのRTやFB、Google+で公開させていただきます。回答のほどよろしくお願いいたします。

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こちらの質問を、7/15(月)、7/17(水)に送らせて頂きました。なお、7/17(水)にお送りした分は、内容は基本的に同じなのですが、【再送】として少し文面を調整しているところがあります。


本日までに吉良よし子さんからご回答をいただきました。
kirakira.jpg


吉良さんからの回答ツイートはこちらです!(



なお、今回ツイッター公開質問での回答率はとても悪かったのですが、事前に候補者様に書面でも公開質問状を送っております。その質問と内容が被る部分があり、回答を見送られた可能性があることを改めてお知らせ申し上げます。書面での公開質問状の回答は以下となります。

【東京都選挙区候補者】

吉良よし子氏(日本共産党公認)の回答

小倉淳氏(日本維新の会公認)の回答

大河原まさこ氏(無所属)の回答

鈴木寛氏(民主党公認)の回答

山本太郎氏(無所属)の回答



【主要政党】

社民党の回答

日本共産党の回答

自由民主党の回答

公明党の回答

民主党の回答

生活の党の回答


以上になります。

テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

街頭署名のお知らせ

街頭署名のお知らせです!

夏ですね。蝉も鳴き始めました。会にとって初めて迎える夏。
暑さにも負けず、自筆で記入いただく国会請願署名を行います。

場所はこどもの城前です。岡本太郎作のオブジェ「こどもの樹」付近に会の者がおりますので、こどもの城・青山劇場・青山円形劇場を存続させてほしい!という思いのある方、お気軽にお声をおかけください。

日程およびfacebook、Google+のご案内のページです。

第20回街頭署名活動@こどもの城、青山劇場、青山円形劇場前
2013年7月15日 16:00-17:30
facebook告知ページ
Google+告知ページ

第21回街頭署名活動@こどもの城、青山劇場、青山円形劇場前
2013年7月28日 16:00-17:30
facebook告知ページ
Google+告知ページ

お手伝いさん大募集!こどもの城の存続を願い、署名をいただけた時の喜びを、一緒に体験してみませんか?途中参加、途中抜け、大歓迎!お時間が近くなりましたら、「こどもの樹」のあたりにおいでください。ボード等用意した会の者がおりますので、お気軽にお声をおかけください。署名のための用具はこちらで用意いたします。

お手伝いいただける方は、facebookまたはGoogle+の告知ページにて、
参加のボタンを押下してくださると嬉しいです。
もちろん、事前の参加表明がなくても、当日いきなりいらしても大歓迎ですよ!

なお、暑さが予想されます。お帽子や日傘、水分補給の準備など、
なさってからおいでくださいね。

お待ちしています!

朝日新聞「私の視点」欄に建築家からこどもの城閉館反対の声

2月11日の投稿でお伝えした帝京大学 前教授で保育や児童館行政の専門家である村山祐一先生の意見につづき、東京工業大学名誉教授で、児童館や公園など、こどもの遊び場設計をライフワークとされている環境建築家の仙田満先生が7月6日(土)付の朝日新聞「私の視点」欄にオピニオンを投稿しています。こどもの城が閉館するなど、こどもが生き生きと遊べる場が減り、こどもの成育環境が劣化していることを危惧し、こどもの城の運営の継続と質の充実を訴える内容です。



タイトルは「『こどもの城』閉館 生き生き遊べる場、守って
(クリックすると紙面を表示します)

以下に全文を引用します。

 東京・青山にある国立総合児童センター「こどもの城」を、厚生労働省は2014年度末をめどに閉館する。全国の児童館の中心的存在だったが、子どもを取り巻く環境が大きく変化したことから閉館を決めたという。「児童館の役割は終わった」「キッザニアなど民間の施設が担えばいい」と言いたいのなら、それは違うと思う。運営の継続を求めたい。

 3.11の被災地を見ても、子どもが生き生きと遊び、伸び伸びと生活できる空間の再建が重要であることがわかる。大震災に見舞われる運命にあるのが、わが国である。困難を乗り越えていくたくましさを、子どもたちには身につけてほしいと願う。

 しかし、その力は多様な体験をしてこそ学べるものだ。10歳までに五感を使った体験を十分にすることが重要であると、最近の脳科学でも言われている。ただ現実には、つまずいたり、ぶつかったりして大けがをする子が増えている。3,4歳になってもベビーカーに乗せられ、自分で歩けるのに歩かない幼児もよく見かける。歩道のない通学路が全体の3割を占め、親は安心して子を学校に通わせることもできない。

 一方で、子どもたちはゲームやパソコンに長時間を浪費し、小学5・6年生で外遊びの平均的な時間は1日15分程度だという報告もある。子供の成育環境は明らかに劣化しているのだ。これで子どもたちが力強く育つだろうか。

 動物は誕生時から、自らの行動と視覚が一致して初めて、身体的な能力が形成されていく。それは米国の学者ヘルドとハインが半世紀前に行った、子猫をゴンドラに乗せて育てる実験からも明らかだ。自ら歩かず、視覚的な情報だけで育った子猫は障害物を避けることができずに転倒したり、衝突したりした。わが国の子どもたちも、まるでゴンドラに乗せられた子猫のような生活を強いられていないか。

 国家財政が悪化するなか、野外活動施設や児童育成施設は次々に閉鎖されている。東京都もすでに児童会館を閉じた。高齢者福祉への支出とのバランスはあまりにも悪く、政治家や首長は「子どもは票にならない」と考えているかのように見える。

 確かに「こどもの城」も、その敷地、規模からすれば年間80万人の利用は少なすぎる。施設面、運営面での改善は必要だろう。しかし今、公共的な空間は、むしろ増やすべきなのだ。子どもが元気に子ども時代を過ごすということは、次の世代を支える世代が力強く育つことである。子どもを大切にしない国に、未来はない。

参院選公開質問状の回答 その3

参議院議員選挙候補予定者への公開質問状について、本参院選からインターネットを利用した選挙活動が解禁されることをうけ、7月8日15:00時点までで新たに回答があったものについて、ここに公開いたします。

【東京都選挙区立候補者】
小倉淳氏(日本維新の会公認)の回答

大河原雅子氏(無所属)の回答

鈴木寛氏(民主党公認)の回答

山本太郎氏(無所属)の回答


 東京都選挙区立候補者でこれまで回答があったのは、先に回答のあった吉良佳子氏(日本共産党公認)と合わせて5氏です。
 なお、6月20日時点で出馬表明がなされていなかった中松義郎(無所属)、犬丸勝子(無所属)、マック赤坂(スマイル党)、西野貞吉(無所属)、松本実(無所属)、森純(無所属)、中村高志(無所属)の各氏については公開質問状を送付することができませんでした。あらかじめご了承ください。
※もしこれらの候補者のご連絡先をご存知の方がいらっしゃいましたら、是非ご連絡ください。

 また、参院選に候補者を擁立する政党向けに送付した公開質問状に関して、現在までに回答があったのは日本共産党、社民党、生活の党、自由民主党、民主党、公明党の6党です。

参院選公開質問状の回答 その2

参議院議員選挙候補予定者および政党への公開質問状について、7月3日21:38時点で回答があったものについて、ここにアップいたします。

自由民主党の回答

公明党の回答

民主党の回答

生活の党の回答

吉良よし子氏(日本共産党・東京選挙区)の回答

以上になります。

ぜひ、ご覧ください!!!

政権与党である自民党・公明党の回答はほとんどが「その他」であり、詳細は「閉館やむなし」との見解になっています。
(両党は、回答内容がほとんど同じです)
また、閉館を決定した政権であった民主党の回答も、「役割を終えた」とされています。民主党の議員の中には存続のために積極的に動いてくださっている方もいらっしゃいますが、党としての回答は至極シンプルなものでした。

今回、政党の中央本部へ質問状をお送りしたことで、各党のこどもの城問題に対する見解がはっきりとわかりました。
これからの展開の難しさ、道の険しさを感じずにいられませんが、めげずに声を上げ続けていくしかありませんね。皆さま、どうぞよろしくお願いいたします!!!

参院選公開質問状の回答 その1

参議院議員選挙候補予定者および政党への公開質問状について、7月2日17:50時点で回答があったものについて、ここにアップいたします。

社民党の回答

日本共産党の回答

以上になります。
ぜひ、ご覧くださいませ。

署名賛同人、是枝裕和監督「そして父になる」前倒し公開決定!

こどもの城存続の署名賛同人でもある是枝裕和監督。
カンヌ映画祭で受賞した、「そして父になる」。
一週間の前倒し公開が決定したそうです!おめでとうございます。http://bit.ly/12D1Y6Q

プライベートでは良きパパとして、こどもの城をよく利用しているとのこと。

6/5(水)に行われた、当会主催の勉強会においては、
素敵なコメントをお寄せ頂きました。
http://youtu.be/bbgqelV53Ho 45:58頃から

やっぱり、これだけ大きくて、充実した児童館がなくなっちゃうのって問題ですよ。近所の人ばかりでなく、車でも来れますから少し離れてる人だって来られるんです。

署名活動をしていて四国から孫連れできたおじいちゃんとお話したこともあります。渋谷近辺だけのものじゃないんですよ。

あとは、アニーを毎年観に来てる人、少年隊の頃からPLAYZONE観てる人・・・劇場のほうも歴史を紡いできているんです。

その全てを断ち切って想い出にしてしまうのはまだ早すぎる。

情緒的な反応だってのは分かってます。でも人間、決して理性だけの生き物でもないんですよね。

いつか円形劇場で演出をしたいという是枝裕和監督。その夢を潰えさせないためにも、存続に向けて頑張っていかなきゃいけないなと、そんなことを思います。

皆様もお力お貸しくださいね。

参議院議員選挙の候補予定者と政党宛てに公開質問状を送りました

先日の都議会議員選挙に続き、7月に投票が行われる予定の参議院議員選挙の候補予定者と政党宛てに「こどもの城閉館問題に関する参院選政策についての公開質問状」をお送りしました。

送り先については、諸々検討した結果、
東京選挙区の予定候補者13名と、「国会に議席を要する政党」10政党の党本部宛てにお送りすることといたしました。

送り先と、お送りした質問状の内容を、まずはここに公開します。

<政党>
民主党
自由民主党
公明党
みんなの党
生活の党
日本共産党
みどりの風
社会民主党
日本維新の会
新党大地

<候補予定者>
鈴木寛(民主党)
大河原雅子(民主党)
丸川珠代(自由民主党)
武見敬三(自由民主党)
山口那津男(公明党)
小倉淳(日本維新の会)
山本太郎(無所属)
丸子安子(みどりの風)
吉良佳子(日本共産党)
釈量子(幸福実現党)
鈴木信行(維新政党新風)
又吉イエス(世界経済共同体党)
桐島ローランド(みんなの党)

<送付方法>
郵便の特定記録郵便にて発送

質問状の内容は、以下の通りです。
「こどもの城閉館問題に関する参院選政策についての公開質問状」

本日より、返答が戻ってきていますので、順次アップさせていただきます。

先日、国会へ提出した「こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続に関する請願」は、多くの請願とともに「審査未了」として判断が保留され、採決が次回国会に引き継がれることになりました。採択するかどうかの採決はまた次回国会の会期末になるようです。
これからも引き続き、存続を求め働きかけていきますが、政治家の方々はこどもの城、青山劇場、青山円形劇場についてどのような考えを持っているのか。
今回の選挙はそれを知るためのチャンスだと捉え、注意深く見守っていければと考えています。

皆さま、ぜひご覧いただけますようお願いいたします!

署名活動のお知らせです

署名活動のお知らせです。みっつ一気に参ります!

※すでに告知済みのものもありますが、facebook、Google+のお知らせページの情報を追加しました。それぞれのアカウントをお持ちの方で、参加出来る!という方は是非アクセスいただき、ページからお知らせいただけると幸いです!

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第19回街頭署名活動@こどもの城、青山劇場、青山円形劇場前
facebookのお知らせ http://on.fb.me/1czdxSC
Google+のお知らせ  http://bit.ly/18mAxH2

7/3(水)16:00-17:30


第19.5回街頭署名活動@こどもの城、青山劇場、青山円形劇場前
facebookのお知らせ http://on.fb.me/18mAATd
Google+のお知らせ  http://bit.ly/1cze46Y

7/3(水)20:00-21:00


第20回街頭署名活動@こどもの城、青山劇場、青山円形劇場前
facebookのお知らせ http://on.fb.me/18mAIC5
Google+のお知らせ  http://bit.ly/1czegmP

7/15(月・祝)16:00-17:30

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折しも青山劇場では、「PLAYZONE'13」上演の真っ最中!

青山円形劇場では7/3(水)は「断色~danjiki~」、
7/15(月・祝)は「劇団M.M.C 音楽劇「MoMo」」を上演しております。

こどもの城でもさまざまなプログラムを実施中!

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観劇にいらした、またはお帰りの時の思いのまま、またこどもの城で存分にお楽しみいただいた後、そのお気持ちを署名してみませんか?あなたの一筆で、こどもの城、青山劇場、青山円形劇場を救うことが出来るかもしれません。

当会も決して諦めずに、閉館を覆そうと頑張っております。よろしくお願いいたします!

PLAYZONEの命脈を紡いできた青山劇場がなくなってしまうなんて・・・。

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署名集めのお手伝いさんも大募集!途中参加、途中抜けも大歓迎!ご希望の方は、署名が始まる時間の頃に、こどもの城前のオブジェ、こどもの樹の前までおいでください。ボード等持った会の者がおりますので、お気軽にお声をおかけください。お待ちしております!

7月も街頭署名やります

青山劇場での『PLAYZONE‘13』の公演に照準を合わせて、こどもの城前で次の日程で街頭署名を行うことにいたします!

7月3日(水)16:00〜17:30
7月15日(月・祝)16:00〜17:30

3日は『PLAYZONE‘13』の初日、15日は連休中ということもあり、たくさんの熱心なファンの方々が来場されると思います。この劇場の素晴らしさ、大切さを身をもって体感されている方々です。
閉館反対・存続をアピールし、その輪を広げていく絶好のチャンスです。
署名を一緒に集めてくださる方を募集しています。
平日や連休中のお忙しい中大変恐縮ですが、どうぞよろしくお願いいたします!!
お手伝いいただける方は、15:55頃、こどもの樹前にお集まりください。途中参加、途中退席でも構いません!ぜひ、よろしくお願いします。
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