BLOGTOP » ARCHIVE … 2015年02月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

これまでの経緯

[2012年]
9月28日 厚生労働省が「こどもの城」と、併設している青山劇場、青山円形劇場の閉館を発表
9月29日 ブログ「こどもの城、青山劇場、青山円形劇場、残して!」を立ち上げる
10月6日 第1回作戦会議。演劇ウォッチャーやこどもの城を利用している保護者など、8人が集まり、署名活動を始めることなどを話し合う。「こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を願う有志の会 」が発足。
10月13日 第2回作戦会議。存続を願っている大人10名+子ども1名が参加。
     10万人を目標にした署名運動を、change.orgを使ったネット署名と自筆署名で始める。
10月28日 こどもの城、青山劇場、青山円形劇場前で、初めての街頭署名。
     署名後、3回目の作戦会議。11月18日を署名の一次集約として、19日に臨時国会に請願を提出することを決定。
11月9日 国会まわり。大人12名+子供5人の総勢17人で、請願紹介議員のお願いで議員会館をまわる。議員本人と秘書と合わせて、合計で23人の方と話をし、3名がその場で紹介議員を快諾いただく。
11月11日 株式会社ホリプロが賛同団体に
11月13日 株式会社ワタナベエンターテインメントが賛同団体に
11月14日 西村智奈美厚生労働副大臣に、こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を求める陳情。
     西村副大臣からは、「117億の改修費を出す予算がない」ので「閉館」との返答。
     厚労省担当者とも面談したが、終始一貫して「とにかく、『たけくらべ』です。『117億円の予算』と、『こどもの城、青山劇場、青山円形劇場』との相対的な価値を比べたとき、閉館せざるを得ない、という結論になった」との回答。
11月16日 国会が解散
11月18日 2回目の街頭署名。約1時間、総勢24名で、署名にとりくみ、521筆の署名が集まる。
     署名終了後、4回目の作戦会議。国会が解散になってので、署名の集約を来年1月31日に変更し、国会請願署名は1月召集の通常国会に提出することを決める。
【10月28日から12月23日までの間に、計5回の街頭署名を行う】
[2013年]
2月 国会まわり。 
3月22日 全国の児童館あてに「こどもの城の必要性を問うアンケート」を実施
3月28日 都議会に「こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を願う意見書の提出を求める陳情」を提出
4月6日 超党派の国会議員によるこどもの城見学会を開催
4月/5月 都議訪問
4月/5月 子ども関連学会等訪問
6月5日 参議院議員会館にて「こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続と児童館行政を考える院内勉強会」を開催。国会議員、専門家、一般利用者などあわせて85名が参加。
6月10日 都議会議員選挙候補者と政党へこどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続に関する公開質問状を送付
6月17日 通常国会に請願署名を提出
6月下旬 参議院議員選挙候補者へこどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続に関する公開質問状を送付する
6月25日 公開討論会「新しい選挙のカタチ」にゲスト登壇
8月8日 建築ジャーナルより取材(建築ジャーナル2013.12月号子どもの居場所をつくる)
8月30日 噂の東京マガジンより取材(噂の現場コーナー9月8日放送)
10月12日 専門家3名のパネルディスカッションに加え多数の地元議会議員らも参加してイベント「~今こどもの居場所を考える~【児童館行政の今後】」を開催
11月7日 国会議員周り
12月1日 日本文化政策学会第7回フォーラム「こどもの城、青山劇場、青山円形劇場を考える~文化政策の視点から~」に、共同代表の有泉が登壇
12月4日 渋谷区長訪問
【1月6日から12月22日までの間に、計25回の街頭署名を行う】
[2014年]
1月11日を皮切りに、継続して街頭署名を実施
5月21日 文部科学省上野通子政務官訪問
6月8日 42回の街頭署名をもって、署名活動終了
6月13日 通常国会に全自筆請願署名の提出
8月6日 渋谷区伊藤区議訪問
10月17日 自民党青少年健全育成調査会へ招聘。利用者の声を伝える

[2015年]
1月11日 「夢の国のちびっこバク」の上演を最後に青山円形劇場閉館
1月30日 「Aoyama Ballet Festival Last Show」の上演を最後に青山劇場閉館
2月1日 惜しまれつつこどもの城子ども活動エリア終了閉館
2月5日 参議院予算委員会にて、上野通子議員がこどもの城の閉館について質疑
スポンサーサイト

本日の参議院予算委員会

2月1日の夜から翌日にかけて、テレビのニュースやワイドショー、新聞、インターネットニュース各方面でこどもの城閉館が話題となりました。
皆さんはどのような気持ちでニュースをご覧になりましたでしょうか?

NHKニュース こどもの城30年の歴史に幕

TOKYO MX 国立総合児童センター「こどもの城」閉館30年の歴史に幕

この日、共同代表の有泉がテレビ朝日から取材を受けたことで、テレビ朝日系のワイドショーでは、他局とは違った切り口で閉館の日について取り上げていました。

そして今日の参議院予算委員会では、自民党の上野通子議員が答弁の中でこどもの城の閉館について言及されました。
こどもの城のこれまでの役割等を端的に説明され、閉館後こどもの城の機能はどうなるのかというのが、上野議員の質問でした。
これに対し、安倍総理大臣、塩崎厚労大臣はこどもの城に対して一定の理解は示しつつ、子ども達の居場所を確保したいという言葉で結ぶのみでした。
今日の答弁の中では、こどもの城の閉館ははっきりと告げられたものの、その後の売却先等については全く触れられませんでした。
これは何を意味していると思われますか?
閉館の発表後、跡地は○○○になる…とまことしやかな噂がいくつも流れてきましたが、そのどれも今日の予算委員会では言及されませんでした。
今のところ建物の解体のための費用でなく、閉館後の管理維持費が計上されているという事実があるのみです。

厚労省の手を離れ、こどもの城は閉館するとはいえ、今後、まだ様々な可能性を持ち合わせているのではないでしょうか?
是非、存続、リニューアルするべく多くの意見を有志の会へお寄せください。
現在、皆さまの意見を改めて集約しており、関係機関との折衝に活用する予定です。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。