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街頭署名に八嶋智人さんが参加!

過日の参議院議員選挙ではこれまでの国会への働きかけで窓口になっていただいていた議員さんや、協力的な議員さんたちの何人かが残念ながら落選してしまいました。いっぽうで、東京選挙区からは過日の公開質問状で好印象な回答をいただいた吉良よし子さんや山本太郎さんが当選しました。大きく顔ぶれの変わった新しい国会でも引き続き、より多くの議員さん方にこどもの城や青山劇場がなくなってしまう問題について考えてもらえるよう、がんばって働きかけていきます。

さて、プレイゾーン2013が公演中のきょう7/28(日)、第21回の青山劇場前街頭署名に、なんと賛同人で俳優の八嶋智人さんが、お忙しい中お仕事の合間を縫って参加してくださいました!

八嶋さんは約一時間も私たちといっしょに声を張り、署名したファンの方には握手や写真撮影に応じていました。

次回の街頭署名は8月10日(土)予定で調整中です。署名集めを手伝ってくださる方も随時募集中ですので、お気軽にメールやツイッター、フェイスブックなどでご連絡ください!

s_KIMG0941 - ぼかし
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テーマ:私たちにできること - ジャンル:福祉・ボランティア

ネット選挙運動解禁を受けて

ネット選挙が解禁され、有権者から候補者に対してアクションを起こすことが出来るようになりました。それを踏まえ、ツイッターを用い、アカウントをお持ちの候補者に、こどもの城存続について質問いたしました。質問した候補者の皆様は、東京都選挙区の以下の皆様です。こちらのツイッターアカウントは @kodomoaogeki です。

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@shakuryoko    幸福実現党 釈量子氏
@ogura_jun    日本維新の会 小倉淳氏
@marukawatamayo  自由民主党 丸川珠代氏
@maarenca68    みどりの風 まるこ安子氏
@yamaguchinatsuo 公明党 山口なつお氏
@yamamototaro0  無所属 山本太郎氏
@suzukan0001   民主党 鈴木寛氏
@kirayoshiko   日本共産党 吉良よし子氏
@rowlandxxx    みんなの党 桐島ローランド氏
@TakemiKeizo   自由民主党 たけみ敬三氏

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質問内容は以下のとおりです。※文字数の関係で、2ツイートに分かれています。

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【公開質問】ネット選挙をふまえ質問いたします。私共はこどもの城青山劇場の存続を求め活動しています。署名も多数集まっています。
1こどもの城は役割を終えたと思いますか?
2当選の暁には活動に協力いただけますか?
18日21時までに回答をお願いします。

承前【公開質問】回答はTwitter上でのRTやFB、Google+で公開させていただきます。回答のほどよろしくお願いいたします。

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こちらの質問を、7/15(月)、7/17(水)に送らせて頂きました。なお、7/17(水)にお送りした分は、内容は基本的に同じなのですが、【再送】として少し文面を調整しているところがあります。


本日までに吉良よし子さんからご回答をいただきました。
kirakira.jpg


吉良さんからの回答ツイートはこちらです!(



なお、今回ツイッター公開質問での回答率はとても悪かったのですが、事前に候補者様に書面でも公開質問状を送っております。その質問と内容が被る部分があり、回答を見送られた可能性があることを改めてお知らせ申し上げます。書面での公開質問状の回答は以下となります。

【東京都選挙区候補者】

吉良よし子氏(日本共産党公認)の回答

小倉淳氏(日本維新の会公認)の回答

大河原まさこ氏(無所属)の回答

鈴木寛氏(民主党公認)の回答

山本太郎氏(無所属)の回答



【主要政党】

社民党の回答

日本共産党の回答

自由民主党の回答

公明党の回答

民主党の回答

生活の党の回答


以上になります。

テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

街頭署名のお知らせ

街頭署名のお知らせです!

夏ですね。蝉も鳴き始めました。会にとって初めて迎える夏。
暑さにも負けず、自筆で記入いただく国会請願署名を行います。

場所はこどもの城前です。岡本太郎作のオブジェ「こどもの樹」付近に会の者がおりますので、こどもの城・青山劇場・青山円形劇場を存続させてほしい!という思いのある方、お気軽にお声をおかけください。

日程およびfacebook、Google+のご案内のページです。

第20回街頭署名活動@こどもの城、青山劇場、青山円形劇場前
2013年7月15日 16:00-17:30
facebook告知ページ
Google+告知ページ

第21回街頭署名活動@こどもの城、青山劇場、青山円形劇場前
2013年7月28日 16:00-17:30
facebook告知ページ
Google+告知ページ

お手伝いさん大募集!こどもの城の存続を願い、署名をいただけた時の喜びを、一緒に体験してみませんか?途中参加、途中抜け、大歓迎!お時間が近くなりましたら、「こどもの樹」のあたりにおいでください。ボード等用意した会の者がおりますので、お気軽にお声をおかけください。署名のための用具はこちらで用意いたします。

お手伝いいただける方は、facebookまたはGoogle+の告知ページにて、
参加のボタンを押下してくださると嬉しいです。
もちろん、事前の参加表明がなくても、当日いきなりいらしても大歓迎ですよ!

なお、暑さが予想されます。お帽子や日傘、水分補給の準備など、
なさってからおいでくださいね。

お待ちしています!

朝日新聞「私の視点」欄に建築家からこどもの城閉館反対の声

2月11日の投稿でお伝えした帝京大学 前教授で保育や児童館行政の専門家である村山祐一先生の意見につづき、東京工業大学名誉教授で、児童館や公園など、こどもの遊び場設計をライフワークとされている環境建築家の仙田満先生が7月6日(土)付の朝日新聞「私の視点」欄にオピニオンを投稿しています。こどもの城が閉館するなど、こどもが生き生きと遊べる場が減り、こどもの成育環境が劣化していることを危惧し、こどもの城の運営の継続と質の充実を訴える内容です。



タイトルは「『こどもの城』閉館 生き生き遊べる場、守って
(クリックすると紙面を表示します)

以下に全文を引用します。

 東京・青山にある国立総合児童センター「こどもの城」を、厚生労働省は2014年度末をめどに閉館する。全国の児童館の中心的存在だったが、子どもを取り巻く環境が大きく変化したことから閉館を決めたという。「児童館の役割は終わった」「キッザニアなど民間の施設が担えばいい」と言いたいのなら、それは違うと思う。運営の継続を求めたい。

 3.11の被災地を見ても、子どもが生き生きと遊び、伸び伸びと生活できる空間の再建が重要であることがわかる。大震災に見舞われる運命にあるのが、わが国である。困難を乗り越えていくたくましさを、子どもたちには身につけてほしいと願う。

 しかし、その力は多様な体験をしてこそ学べるものだ。10歳までに五感を使った体験を十分にすることが重要であると、最近の脳科学でも言われている。ただ現実には、つまずいたり、ぶつかったりして大けがをする子が増えている。3,4歳になってもベビーカーに乗せられ、自分で歩けるのに歩かない幼児もよく見かける。歩道のない通学路が全体の3割を占め、親は安心して子を学校に通わせることもできない。

 一方で、子どもたちはゲームやパソコンに長時間を浪費し、小学5・6年生で外遊びの平均的な時間は1日15分程度だという報告もある。子供の成育環境は明らかに劣化しているのだ。これで子どもたちが力強く育つだろうか。

 動物は誕生時から、自らの行動と視覚が一致して初めて、身体的な能力が形成されていく。それは米国の学者ヘルドとハインが半世紀前に行った、子猫をゴンドラに乗せて育てる実験からも明らかだ。自ら歩かず、視覚的な情報だけで育った子猫は障害物を避けることができずに転倒したり、衝突したりした。わが国の子どもたちも、まるでゴンドラに乗せられた子猫のような生活を強いられていないか。

 国家財政が悪化するなか、野外活動施設や児童育成施設は次々に閉鎖されている。東京都もすでに児童会館を閉じた。高齢者福祉への支出とのバランスはあまりにも悪く、政治家や首長は「子どもは票にならない」と考えているかのように見える。

 確かに「こどもの城」も、その敷地、規模からすれば年間80万人の利用は少なすぎる。施設面、運営面での改善は必要だろう。しかし今、公共的な空間は、むしろ増やすべきなのだ。子どもが元気に子ども時代を過ごすということは、次の世代を支える世代が力強く育つことである。子どもを大切にしない国に、未来はない。

参院選公開質問状の回答 その3

参議院議員選挙候補予定者への公開質問状について、本参院選からインターネットを利用した選挙活動が解禁されることをうけ、7月8日15:00時点までで新たに回答があったものについて、ここに公開いたします。

【東京都選挙区立候補者】
小倉淳氏(日本維新の会公認)の回答

大河原雅子氏(無所属)の回答

鈴木寛氏(民主党公認)の回答

山本太郎氏(無所属)の回答


 東京都選挙区立候補者でこれまで回答があったのは、先に回答のあった吉良佳子氏(日本共産党公認)と合わせて5氏です。
 なお、6月20日時点で出馬表明がなされていなかった中松義郎(無所属)、犬丸勝子(無所属)、マック赤坂(スマイル党)、西野貞吉(無所属)、松本実(無所属)、森純(無所属)、中村高志(無所属)の各氏については公開質問状を送付することができませんでした。あらかじめご了承ください。
※もしこれらの候補者のご連絡先をご存知の方がいらっしゃいましたら、是非ご連絡ください。

 また、参院選に候補者を擁立する政党向けに送付した公開質問状に関して、現在までに回答があったのは日本共産党、社民党、生活の党、自由民主党、民主党、公明党の6党です。

参院選公開質問状の回答 その2

参議院議員選挙候補予定者および政党への公開質問状について、7月3日21:38時点で回答があったものについて、ここにアップいたします。

自由民主党の回答

公明党の回答

民主党の回答

生活の党の回答

吉良よし子氏(日本共産党・東京選挙区)の回答

以上になります。

ぜひ、ご覧ください!!!

政権与党である自民党・公明党の回答はほとんどが「その他」であり、詳細は「閉館やむなし」との見解になっています。
(両党は、回答内容がほとんど同じです)
また、閉館を決定した政権であった民主党の回答も、「役割を終えた」とされています。民主党の議員の中には存続のために積極的に動いてくださっている方もいらっしゃいますが、党としての回答は至極シンプルなものでした。

今回、政党の中央本部へ質問状をお送りしたことで、各党のこどもの城問題に対する見解がはっきりとわかりました。
これからの展開の難しさ、道の険しさを感じずにいられませんが、めげずに声を上げ続けていくしかありませんね。皆さま、どうぞよろしくお願いいたします!!!

参院選公開質問状の回答 その1

参議院議員選挙候補予定者および政党への公開質問状について、7月2日17:50時点で回答があったものについて、ここにアップいたします。

社民党の回答

日本共産党の回答

以上になります。
ぜひ、ご覧くださいませ。

署名賛同人、是枝裕和監督「そして父になる」前倒し公開決定!

こどもの城存続の署名賛同人でもある是枝裕和監督。
カンヌ映画祭で受賞した、「そして父になる」。
一週間の前倒し公開が決定したそうです!おめでとうございます。http://bit.ly/12D1Y6Q

プライベートでは良きパパとして、こどもの城をよく利用しているとのこと。

6/5(水)に行われた、当会主催の勉強会においては、
素敵なコメントをお寄せ頂きました。
http://youtu.be/bbgqelV53Ho 45:58頃から

やっぱり、これだけ大きくて、充実した児童館がなくなっちゃうのって問題ですよ。近所の人ばかりでなく、車でも来れますから少し離れてる人だって来られるんです。

署名活動をしていて四国から孫連れできたおじいちゃんとお話したこともあります。渋谷近辺だけのものじゃないんですよ。

あとは、アニーを毎年観に来てる人、少年隊の頃からPLAYZONE観てる人・・・劇場のほうも歴史を紡いできているんです。

その全てを断ち切って想い出にしてしまうのはまだ早すぎる。

情緒的な反応だってのは分かってます。でも人間、決して理性だけの生き物でもないんですよね。

いつか円形劇場で演出をしたいという是枝裕和監督。その夢を潰えさせないためにも、存続に向けて頑張っていかなきゃいけないなと、そんなことを思います。

皆様もお力お貸しくださいね。

参議院議員選挙の候補予定者と政党宛てに公開質問状を送りました

先日の都議会議員選挙に続き、7月に投票が行われる予定の参議院議員選挙の候補予定者と政党宛てに「こどもの城閉館問題に関する参院選政策についての公開質問状」をお送りしました。

送り先については、諸々検討した結果、
東京選挙区の予定候補者13名と、「国会に議席を要する政党」10政党の党本部宛てにお送りすることといたしました。

送り先と、お送りした質問状の内容を、まずはここに公開します。

<政党>
民主党
自由民主党
公明党
みんなの党
生活の党
日本共産党
みどりの風
社会民主党
日本維新の会
新党大地

<候補予定者>
鈴木寛(民主党)
大河原雅子(民主党)
丸川珠代(自由民主党)
武見敬三(自由民主党)
山口那津男(公明党)
小倉淳(日本維新の会)
山本太郎(無所属)
丸子安子(みどりの風)
吉良佳子(日本共産党)
釈量子(幸福実現党)
鈴木信行(維新政党新風)
又吉イエス(世界経済共同体党)
桐島ローランド(みんなの党)

<送付方法>
郵便の特定記録郵便にて発送

質問状の内容は、以下の通りです。
「こどもの城閉館問題に関する参院選政策についての公開質問状」

本日より、返答が戻ってきていますので、順次アップさせていただきます。

先日、国会へ提出した「こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続に関する請願」は、多くの請願とともに「審査未了」として判断が保留され、採決が次回国会に引き継がれることになりました。採択するかどうかの採決はまた次回国会の会期末になるようです。
これからも引き続き、存続を求め働きかけていきますが、政治家の方々はこどもの城、青山劇場、青山円形劇場についてどのような考えを持っているのか。
今回の選挙はそれを知るためのチャンスだと捉え、注意深く見守っていければと考えています。

皆さま、ぜひご覧いただけますようお願いいたします!
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