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都議会に陳情をだしました

 今日、東京都議会に、渋谷区や港区の議会ように、国に対して、こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を求める意見書をだしてほしいという陳情を提出してきました。無事に受理されました。受付の職員の方もフランクな感じの方でよかったです。

 区市町村の議会に比べると、都議会の陳情は、受付から議論されるまでに間があります。
 本当は今おこなっている都議会でと思ったのですが、そのためにはなんと昨年の12月に提出していなければならないという仕組みになっています。
 3月28日の今議会最終日にどの委員会に付託されるかが決まります。
 そして、5月下旬頃に委員会で議論される予定です。
 都議会議員のみなさんよろしくお願いします。

 さて、国会請願署名の方は、昨日までで2万3035筆だと集約担当の方からの報告がありました。
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署名は今日だけで1600筆以上。

 今日、今月2回目の街頭署名にとりくみました。今日は新しくフリーで青山円形劇場の裏方もされている方が、署名活動にきてくださいました。
 集める側は今日は少なかったのですが、たくさんの方から激励されました。遠くは仙台の方が「宮城でもなくなりそうなの。がんばって」と協力してくれたり、演劇関係の方が「一度、円形劇場を使ってみたいと思っていたのに」と悔しがりながら署名してくれたり、近所の方が「まだまだ使える建物なのにおかしすぎる」と怒りながら署名してくれたり、こどもの城の合唱団の方が、「集めます」と署名用紙をもっていってくれたり、今日もたくさんの出会いがありました。今日も500筆、1000筆と集めてとどけてれた方がいました。本当にありがとうございます。

 さて、22日が児童館アンケートの締切でした。全部で31件集まりました。145件発送したので、21%の回答率です。有志の団体のアンケートに回答していただいたみなさん本当にありがとうございます。活動に生かしたいのでこれからでもまだ送って頂ける方はよろしくお願いします。
 アンケートの記述回答欄には、「動くこどもの城事業に参加し、新しい遊びの情報や遊びのアレンジなどが現場で役立っている」「全国の児童館が同じレベルで活性化され質を向上させていくためにもナショナルセンターであるこどもの城はぜひ必要」などたくさん書かれています。
 私たちは、こどもの城の直接の利用者としてこどもの城は絶対なくしてほしくないと思って有志の会を立ち上げましたが、今回のアンケート活動を通じて、全国からみてもこどもの城は必要なのだとあらためて確信になりました。これからまとめていこうと思います。
 次回の署名活動の日はまだ決まっていません。決まりましたらまたブログなどで紹介します。

児童館アンケートが返送されはじめています。3月24日、署名やります!

 こどもの城は、こどもの城の実践の中で開発したプログラムを、全国で実践・普及する「動くこどもの城」事業をおこなっています。「動くこどもの城」は、毎年40〜50の全国の児童館などで実施されています。
 国もこの事業にだけは、補助金をつけています。
 そこで、こどもの城が近隣・首都圏の父母だけでなく、全国的に必要なことを、証明するために、この3年間の「動くこどもの城」を実施した児童館にアンケートを行うことにし、3月9日に125箇所の児童館あてに発送しました。
 今週末が締め切りです。これまでに戻ってきている回答は、おおむね好意的です。
 アンケートの対象は4300の児童館のごく一部です。会の財政の事業もあり、すべての児童館対象にはできませんでしたが、もし、このブログを見られた児童館関係者のみなさんで、こどもの城の事業で「こういう点が役立った」などの意見があれば、お寄せいただければと思います。

 さて、次の、子どもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を求める署名は
    3月24日(日) 午後1時〜2時 および3時〜4時 いずれもこどもの城前
 です。
 ご協力いただける方よろしくお願いします

お手伝いいただける方、大募集!

 今日、こどもの城の街頭署名にとりくみ、116筆が集まりました。これで国会請願署名は、20762筆になりました。またこれ以外に内閣宛のネット署名は約6200筆よせられています。
 今日は、署名をやっていても暖かく、秋にはじめたこの活動も、寒い冬をこえ、もう半年もたったんだと気づかされました。
 さて、署名後は、政府や政治家を説得するためのデータづくりのために、児童館アンケートの発送準備作業として宛名書きをやりました。同時並行で、院内学習会をはじめ、各種方面へのはたらきかけの準備をすすめています。
 これから半年が勝負だと思っています。
 そこで、みなさんへのお願いです。いろいろな作業を手伝って頂ける方を大募集しています。家でできる調べものから、集まっておこなう作業までこれからいろいろでてくると思います。
 フェイスブック上に、「こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を願う有志の会」の会議室があります。
 この会議室上で、随時相談しながら、やることも分担してすすめています。よろしければぜひ、ご参加ください!

こちらから

「グループに参加する」をクリックお願いいたします。

国会議員も動き始めた! 院内学習会を準備中です!

 ブログ管理者が2月から月末月初めが忙しい仕事に変わり、ブログ更新が半月ぶりになってしまいました。

 さて、この間、「有志の会」メンバーは、政治家のみなさんに、こどもの城・青山劇場・青山円形劇場のかけがえのなさを知っていただくべく、院内学習会の準備にとりかかっています。
 先日は、朝日新聞に「子育て支援 児童館推進で持続可能に」(このブログでも2月11日付けで紹介)という論考をよせていた村山祐一・帝京大教授にお会いして協力のお願いをしました。
 村山先生ご地震も民営の児童館の運営にたずさわっているそうで、「子ども子育て新システムは、待機児童解消と学童保育にお金を割いているが、児童館と学童保育は全く異なるものである。児童館だけが0歳から18歳までの子どもと親がいつでも利用できる場所であり、土日も利用できるため、共働きでも家族で集える場所になる。核家族化と社会構造の複雑化により、子育てはますます孤立化している。私の持論では1小学校区に1児童館が必要だ。現在児童館は4300だが、小学校は2万箇所あるので児童館も2万カ所必要。学校とは別に子どもが自分らしく入れる場所は必要である。私が運営している児童館は来館者が増えてきている。つまり、地域の中で親子が集える場所のニーズが高まって来ている。求められていることを肌で感じている」
 など、ここでは書ききれませんが、大変貴重なお話をうかがえました。存続運動にとりくんでいる私たちも大変励まされています。
 
 こどもの城は、ますます役割が高まっている児童館の全国の中核施設。絶対なくすわけにはいかない。ますます、有志の会のメンバー一同思いを強くしています。
 
 国会の方も先月半ばにおこなった議員会館まわりの後、いろんな動きがでています。

 まず、与党
  古屋範子・衆議院議員 ブログで「私も、子どもが小さい頃、子どものためのミュージカルを観に行った記憶があります。存続する方法はないのか・・・努力してみようと思います」と掲載しています。政権交代で新しく与党になった方々が、前政権のもとで官僚主導で決められた決定を覆すことに期待しています。 → ブログ

 そして、野党。
  生活の党の森ゆう子参議院議員が予算委員会で質問しました。答弁は、けんもほろろ、というものでしたが、存続を願う声が、国会の中で代弁された第一歩となりました。国会質問が繰り返されていけば、国会議員の共通の問題になります。この問題について知る人が増えていけば世論も大きくなります。 → 質問該当部分


 こどもの城の視察にいかれた議員もいます。

   福島みずほ 参議院議員 社民党党首 → ツイート
   田村智子  参議院議員 共産党厚労委員 → 記事

 議員会館をまわって要請する中で、上記の方以外にも、こどもの城・青山劇場の存続に、好意的な方がたくさんいました。訪問後すぐに、国会内で、他の党の国会議員にはたらきかけてくれている方もいます。
 国会議員の中で、こどもの城・青山劇場・円形劇場の存続にむけて、超党派の大きな動きができることを願っています。
 その後ろ盾になるのが、国民の世論、署名の数です。現在、国会請願署名は約2万筆です。ネット署名は約6千筆です。さらなるご協力よろしくお願いします。

 次回署名行動は、(すべてこどもの城前)
 3月8日 (金) 午後1時〜2時
 3月24日(日) 午後1時〜2時 および3時〜4時
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