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今日の街頭署名は256筆、次回は3月8日です

 今日も元気よく、こどもの城、青山劇場の存続を求める署名にとりくみました。街頭では256筆集まり、それ以外に、合唱団関係からもよせられました。また、著名な音楽家の方が中心になって、1439筆も集めていただいたものもスタッフのもとにとどきました。芸能関係、プロスポーツ関係の方の名前がたくさんありびっくり。
 自筆の国会請願署名は1万9千筆をこえる見通しです。
 
 今日は作戦会議には、近所の町会の関係の方の参加もあり、地元の大人の健康づくりもこどもの城が役立っているという貴重な話が聞けました。町会でもとりくめないか相談していただけるということで心強い限りです。

 3月の署名行動は
 3月8日 (金) 午後1時〜2時
 3月24日(日) 午後1時〜2時 および3時〜4時
 いずれも、こどもの城、こどもの樹前集合です。
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議員会館まわりの報告。紹介議員も増えました

 2月12日から14日、昨年の11月に続き二度目の議員会館まわりをおこないました。
 ブログ管理者は少ししか参加できなかったのですが、有志の会のみなさんで手分して、3日間、朝から夕方まで議員会館の3つの建物を上ったり、降りたり、出たり、入ったり、してこどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を訴えてきました。
 訪問したのは厚生労働委員会の委員のみなさんと、つてのある議員のみなさんのところです。
 国会議員ご本人から、「こどもの城の問題を予算委員会でとりあげて質問したい」、「こどもの城を直に訪問してうえで、厚生労働省に存続の申し入れをしたい」、「地元の県立のこども施設を残す運動をしたことがある。ぜひ協力したい」など、その場で協力を約束していただける議員が何人もおりました。なかには、「政権交代した時というのは、決定をくつがえすチャンスだと思います」という与党議員秘書の方もいました。
 昨年11月に訪問したときよりも、積極的な方が増え、この間、国会請願署名と政府宛ネット署名合わせて2万筆集まっていること、署名への著名人の賛同も広がっていることがじわじわと力を発揮しはじめていることを感じました。国会議員の中で、超党派でこどもの城、青山劇場、円形劇場の存続に向けた動きがおきることを願っています。
 国会全体からいえば、現時点で、協力を表明いただいた議員はまだまだ少数ですが、検討を約束していただいている方もたくさんいます。こどもの城、青山劇場、円形劇場を残したいという一人一人の切実な思いと、署名の数をバックにさらに、国会議員の賛同を広げたいと思っています。

  時間をとっていただきお話できた方(お会いした順)
 阿部知子  衆議院議員 (日本未来の党代表) 秘書
 井上義久  衆議院議員 (公明党幹事長) 秘書
 森ゆうこ  参議院議員 (生活の党代表代行) 本人
 谷岡郁子  参議院議員 (みどりの風代表) 本人
 松あきら  参議院議員 (公明党副代表) 秘書
 福島みずほ 参議院議員 (社民党党首) 本人
 糸数慶子  参議院議員 (無所属) 秘書
 足立信也  参議院議員 (民主党) 秘書
 川田龍平  参議院議員 (みんなの党) 本人
 田村智子  参議院議員 (日本共産党) 本人
 石橋通宏  参議員議員 (民主党) 本人
 梅村聡   参議院議員 (民主党) 本人
 中野洋昌  衆議院議員 (公明党) 本人
 上野ひろし 衆議院議員 (日本維新の会)  秘書
 笠井亮   衆議院議員 (日本共産党) 本人
 高橋千鶴子 衆議院議員 (日本共産党) 本人
 古屋範子  衆議院議員 (公明党) 本人
 堀内詔子  衆議院議員 (自民党) 秘書

 上記以外の厚生労働委員の秘書の方やこども関係の議連の秘書の方などにも資料をお渡ししてお話しました。
 
 次回の署名行動は、2月17日(日)15時〜16時です。
 終了後作戦会議を短時間おこないます。

明日から議員会館周りです。ご協力いただける方、お願いします

 2月12日〜14日の予定で、国会請願署名の紹介議員のお願いと、3月に予定している院内学習会への協力のお願いで、議員会館を回ります。
 まず、明日2月12日は、午前10時30分に、衆議院第一議員会館の前に集合です。
 ご協力いただける方は、よろしくお願いします。
 議員の方のアポとの関係で、13日以降の集合時間、集合場所はまだ未定ですが、明日中には決めてこのブログでお伝えします。

 今日の朝日新聞の9面の「私の視点」のコーナーで、帝京大学教授の村山祐一氏が、「子育て支援 児童館推進で持続可能に」という文章を寄せています。
 紹介します。

 「厚生労働省は東京・青山にある国立総合児童センターこどもの城を2015年3月までに閉館すると発表した。こどもの城は全国の児童館事業の中核的な役割を果たし、来館者も多かっただけに残念でならない。
  児童館は児童福祉施設の中で唯一、すべての子どもを対象にし、子どもや親が自由に利用できる施設だ。子育て家庭や子育てサークルの支援、親や子への遊び等の提供、出前子育て支援事業、小中学生の居場所づくりなど多様な取り組みを展開している。
 貧困等から子どもを守り、子育て家庭の支援や児童虐待防止を推進するためには、子育て支援の地域ネットワークが必要だ。その中核となる児童館の役割はますます重要となっている。しかし905年には4700カ所あった児童館はいま、4300カ所に現象。本来ならば1小学校区に1箇所程度必要だが、普及率は2割程度にすぎない。
 厚労省は11年3月末、活動や運営の向上のために「児童館ガイドライン」をつくり、自治体に通知した。なのに、消費税増税を財源とする社会保障・税一体改革に基づき作られた「子ども・子育て新システム中間とりまとめ」以降、児童館事業は削除されたのである。
 全国の児童館の6割強は市町村の単独事業だ。民間児童館には国の補助金制度(国が3分の1を負担)があったが、子ども手当関連で年少扶養控除が廃止されたことなとに伴い、民間児童館事業補助金等子育て支援関連補助金が廃止され、一般財源化される。安定的な運営をするための判断は市町村にゆだねられ、大きな困難となっている。
 子ども・子育て関連3法でも、児童手当法の改正でこどもの城の運営費などに充てられていた児童手当拠出金の規定を廃止。15年度から施行される子ども子育て支援法の拠出金の規定では、時間外保育や学童保育、病児保育等の費用に充てるとされている。
 国民に消費税増税を強いながら、子育て支援の分野において、補助金のハシゴを外したうえ、廃止や掛けかえといったその場しのぎ的対応がされているわけだ。子どものを無視したやりかたではないか。
 子育て支援は、国の基盤をつくるうえできわめて重要である。地域の多様な取り組みの実情を把握し、それらを国がきちんと支えていく、総合的かつ持続可能な子育て支援策を構築することが肝要だ。安倍晋三政権には児童福祉法の理念に基づき、施策の再検討と児童館事業の推進を強く望む。


 

国会請願署名、第一次分の集約数、1万6918筆に。

 8日、お昼から、こどもの城前で街頭署名にとりくみました。劇場で劇団の公演がなかったため、利用者は少なかったのですが、利用者のお母さん方、青山大学の学生さんや近所にお住まいの方、劇場ファンのみなさんから署名にご協力いただきました。署名版につけた「こどもの城残して」のプラカードが飛んでいきそうな強風の中、ご協力いただきありがとうございました。今日の街頭署名は103筆でした。この日に合わせて持ち寄られた分が345筆あり、郵送された署名が以前の報告分より1743筆増え、合わせて2191筆増えました。
 これで署名の到達は14727筆から2191筆増えて16918筆になりました。

厚生労働省にどんどん意見をだそう

 先日、私たちの会も利用している、署名サイト「Change.org」の日本初のミートアップイベント(オフ会)に、会のメンバーが参加してきました。そこで紹介された成功事例の中でも、行政への繰り返しの執念をもった働きかけが、行政の姿勢をかえることにつながったという経験が紹介されたそうです。
 ということで、以前も紹介しましたが、厚生労働省に直接意見をだせるページを紹介したいと思います。どんどん意見をだしましょう。
 ↓
 厚生労働省「国民の皆様の声」募集 送信フォーム

 
 さて、明日は2月はじめの署名行動です。
 2月8日(金)午後1時半〜2時半 子どもの城前です。
 平日ですがご協力いただける方、よろしくお願いします。

岩手県立児童館初代館長の吉成さんにお話聞きました。

1月26日、岩手県立児童館いわてこどもの森の元館長で、児童館・児童行政に詳しい吉成信夫さんに有志の会のメンバーがお話を聴いてきました。

吉成さんは児童館の役割について鋭い意見をお持ちで、遊びの提供だけでなく今後はこどもや親が普段通う、気軽に相談できる児童虐待の防止にも資する場として地域の中で児童館が予防的な役割を担うことが重要だと指摘されました。吉成さんは、児童健全育成推進財団をはじめ職員研修や講演、ワークショップなどで全国の児童館などを回ったりしており、子どもに関わる施設現場の職員たちとの話し合いから虐待を発見した事例も報告されたそうです。

一方で、こどもの城のナショナルセンターとしての役割については厳しい意見をいただきました。全国の児童館の経営力の向上や職員の資質の向上につながる現場支援はもちろん、国内の健全育成及び子育て支援のための民間やNPOも含めたネットワークづくりなど、もっと主体的にできることがあるはずで、ナショナルセンターとしての役割とは何なのか、こどもの城自身がもう一度考え直す局面に来ていると指摘をされました。

ほかにもわたしたち有志の会の実際の活動上参考になる多くのアドバイスをいただきました。また署名の賛同人になってくださいました。東京出張のお忙しい間を縫って、お話をしていただき、本当にありがとうございました。
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