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都知事候補への公開質問状、最終報告です

東京都知事選が明日公示を迎えますが、私たちが投げかけた「こどもの城存続に関する公開質問状」につきまして、最後のご報告をさせていただきます。

・宇都宮氏→ファックス送信済み、書留配達完了、回答なし
・猪瀬氏→Eメール送信済み、書留配達完了、回答なし
・松沢氏→ファックス送信済み、書留配達完了、返答あり(11/22)
     【松沢氏の回答
・笹川氏→ファックス送信済み、書留配達完了、回答なし

以上です。
回答をいただけたのは松沢氏のみで、松沢氏の内容も「就任後に検討する」というものでしたので、いずれの方からも存続に向けて前向きにご検討いただけるという回答はいただくことができませんでした。

ただ、今回、送付から回答期限までの期間があまりにも短かったため、詳しく検討することができなかった方もいらっしゃるのでは、と思います。

これをきっかけに、各候補者の方々がこどもの城、青山劇場、青山円形劇場の閉館問題について関心を持っていただき、存続に向けて検討いただけることを強く望む次第です。
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こどもの城、青山劇場はどうして閉館になるの?

こどもの城閉館について、厚労省は

「この先10年の間に大規模修繕を行わなければならず、その見積もりをとってみたところ、117億円かかることがわかった。
この予算を出すことができないので、閉館します」


という見解を示しています。
また、青山劇場、青山円形劇場については、「こどもの城と電源を同じくしているため、こどもの城閉館に伴い、同じく閉館することになる」としているようです。

「事業仕分けで閉館が決まったのでは?」という声もありますが、実際のところ、2010年の省内仕分けでは存続の判定がされていました。
厚労省が今年(2012年)の9月7日に発表した行政事業レビューシートでも、厚労省自身が「年間80万人前後の来館者があることから、広く国民のニーズがあり、優先度が高い事業であるといえる」としています。

厚労省自身が「優先度が高い事業」としていたにも関わらず、誰がどこでどう覆して「閉館」になったのでしょうか。
11月14日に厚労省担当者と面談の際に聞いてみたところ、次のような回答がありました。

・2010年の省内仕分けで存続の判定がされていたのに、どうして非公開の場の議論で結論がくつがえったのでしょうか?
→2011年の東日本大震災の影響が大きい。あれを機に建物の修繕について検討するようになり、その結果修繕費が出せないので、閉館、ということになった。
 2010年の時点と大きく違うのは、その点です。


・全国の児童館のナショナルセンターとしての役割は今後どうなるのですか?
→地方の児童館を活性化させるよう指導することに重点を置いていく。


・「こどもの城」を閉館する、というのは、国の少子化対策や子育て支援とは真逆の方向に進んでいる、と思われてもしょうがないと思いますが、いかがでしょうか?
→民主党政権になってから、子育てに関しての予算は倍近くになっている。こどもの城、という象徴を閉館しても、今回新しく制定された「こども子育て新システム」という法律で十分支援できるので、それをみていただければ。


・今年6月21日成立した「劇場、音楽堂等の活性化に関する法律」の「劇場、音楽堂などに関する施策を講ずるにあたっては、短期的な経済効率性を一律に求めるのではなく、長期的かつ継続的に行うよう配慮する必要がある」という精神や、9月7日に採択された「文化芸術政策を充実し、国の基本政策に据えることに関する請願」にある「採択文化芸術政策の充実のため、必要な予算を確保することを求める」という内容に反していると思われるが、その点は?
→文化庁へは事後報告だったが、我々の理解では、法律には反していないと考えている。我々の理解では。


以上です。

担当課長が何度もおっしゃっていたのが、

「とにかく、『たけくらべ』です。『117億円の予算』と、『こどもの城、青山劇場、青山円形劇場』との相対的な価値を比べたとき、閉館せざるを得ない、という結論になった」

という言葉でした。
国家予算が倍になれば、閉館は撤回する、とも。

最近、「結局のところ、なんで閉館になるの?」と聞かれる機会が多くなったので、ここにまとめておくことにしました。
疑問などございましたら、コメントやメッセージをいただければと思います。

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署名用紙をリニューアルしました

署名用紙をリニューアルしました。
「もっとたくさん書けるようにしてほしい」という声が多かったので、10名分書けるようにいたしました。
送り先も変更しております。
内容は変わりませんので、これまでのものもご利用いただけますが、今後新たにご利用いただく際は、こちらをお使いいただければと思います。

署名用紙のダウンロードはこちらから

セブンイレブンのネットプリントもアップしました。
予約番号は
81845025
です。

どうぞよろしくお願いいたします!

松沢しげふみ氏からの回答/都知事候補への公開質問状

都知事候補への「こどもの城存続に関する公開質問状」につきまして、松沢しげふみ氏よりさきほどさっそく回答がありました。
回答は以下の通りです。
松沢しげふみ氏回答
すべての項目について、
「こどもの城、青山劇所、青山円形劇場については都知事就任後にその方向性を含め検討してまいります」
という回答でした。

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都知事候補に「こどもの城存続に関する公開質問状」を送りました。

事務局よりご案内です。

間もなく都知事選挙です。
2007年2月28日に行われた東京都厚生委員会にて、こどもの城近くにあった東京都児童会館が2012年3月末で閉館になることについて、都の少子社会対策部長から「近くにこどもの城もあるので、十分地域の資源を活用していただけるものと考えている」という趣旨での発言がありました。
今回、新たに都知事に就任する方には、ぜひこどもの城存続のためにご尽力いただきたいと思いますが、各候補者の皆さまは、こどもの城存続について、どんな見解をお持ちなのでしょうか。
猪瀬氏、宇都宮氏、松沢氏に公開質問状を送付しました。
(笹川氏にも送付する予定ですが、現在送付先を調査中です。わかり次第お送りします)
内容は、以下の通りです。
公開質問状
返答がありましたら、順次アップさせていただきます。

*11月24日12時22分に松沢氏よりさっそく回答がありましたので、このあと、アップいたします。

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テレビで次々取り上げられました。

18日に行った署名行動がテレビでも次々に取り上げられました。

11月22日 FNNニュース「少子化ニッポンの未来 閉館する「こどもの城」を取材しました。」

11月20日 TBS「ひるおび」 動画募集中です。

11月19日 東京新聞「こどもの城は貴重な施設」存続願い有志が署名活動

メディアの中でも閉館への疑問の声がますます広がっています。
他のメディアにも取り上げていただけるとうれしいですね。

1時間で521筆もの署名!署名の集約日は1月31日に変更

 今日はこどもの城前で2回目の街頭署名にとりくみました。準備で30分近く前に行くと、ベビーカー連れの方が「署名の方ですか?」と声をかけてきて、「ツイッターで知ったんです」と署名をしてくれました。定刻の前から、 こどもの城でバイトをしていたという方、こどもの時によくこどもの城で遊んでいたという方など、前回の署名にはこられなかった方もつぎつぎみえました。さらに、アニーの子役で青山劇場の初舞台を踏んだという方も、アニー出演をめざす高校生も署名集めに参加。

 利用者はもちろんのこと、 ご近所のみさんも「ここで子育てしたのよ」、小学生の子どもたちも「絶対なくさないで」 と次々署名に応じてくれました。偶然、私の大学時代の友人も子ども連れてこどもの城にきたので署名をしていただきました。

 約1時間、総勢24名で、署名にとりくみ、521筆の署名がよせられました。天気がよかったこともありますが、集める側も増えたので、前回の2倍の署名が集まりました。
 また、これ以外にこの日に届けられた署名は575筆、そしてこれまでに約3000筆の国会請願署名がよせられており、国会請願署名は約4000筆となっています。
 change.orgでのネット署名は4300筆。宛先が違うので、両方して頂いている方もいますが、合計で8000筆をこえました。

 明日の東京新聞に掲載予定。また、テレビは今週の放映を予定されています。

 さて、署名終了後に行った作戦会議で決まったことを報告します。
 国会解散により、選挙後に大臣も内閣も変わる可能性があります。国会議員も変わります。当面の一カ月は、
   ●世論を思い切って広げること
   ●疑問点についての調査や存続にむけた資料づくり
 に力を入れることにしました。

(1)国会が解散になったので、国会請願署名は1月召集の通常国会に提出します。
   第一次集約日を1月31日に変更します。
   選挙後の12月下旬以降に、国会要請をふたたびおこないます。

(2)こどもの城前での街頭署名の計画
    12月 4日(火)13時〜
    12月15日(土)15時30分〜
    12月23日(日)12時30分〜
    ぜひ、ご参加ください。

(3)劇団など利用団体へ署名のお願いをします。
   よろしくお願いします。

(4)都知事選の出馬予定者に公開質問状をだします。すべての候補者に、こどもの城の存続に向けて努力する立場を表明していただくことが目標です。
 衆議院選挙でも各候補の公約になるよう、ぜひ、お知り合いの出馬予定の方に働きかけて下さい。 

(5)署名用紙代などの確保のためにカンパの口座を開設します
   口座が開設されたらまた、ご案内します。

(6)有志の会の代表と事務局長、会計を決め、役割分担をしました。

V6がラジオで語った青山劇場

 さて、いよいよ明日は署名行動です。
 天気予報は晴れ。
 11月18日(日)12時30分〜こどもの樹前集合です。
 署名版数枚はこちらでありますが、可能な方はご持参お願いします。
 拡声器も用意する予定です。

 ところで、先日いただいたメールによると
 先月ラジオで、V6のみなさんが青山劇場の閉館について惜しんでいたそうです。
 青山劇場がどんなにすごい劇場か、語っています。
 いただいたメールの該当部分を紹介します。

坂:青山劇場っていうのを僕らはね、お世話になってましたけど。
井:あーこどもの城?
坂:あれが老朽化によって2015年、春、3月かな?に、取り壊されると。
長:あらららら。
井:老朽化ぁ?
坂:なくなってしまうと。
 ・・中略・・
井:え?青山劇場も?
坂:そう。円形も。こどもの城自体がなんか…。
井:青山劇場はそのまま?
坂:いやいや。
井:青山劇場も?!
坂:円形も。
井:青山劇場も?!?!
坂:今言ったよね。
長:何回いってんの(笑)
井:えぇー?!
 ・・中略・・
坂:みなさん知らないと思うんですけど、青山劇場ってまぁ普通の劇場プラスアルファ機構がね、
長:すごい、はんぱじゃない。
 ・・中略・・
坂:あ、機構ってね、セリとか…セリってわかるかな?
井:下からウィーンって上がってくるやつね。
坂:ステージの一部がおりたり下がったり、それが床全面。
長:それが24枚自由に動くって。下通れたりね。
井:だから挟まっちゃったりしたら死んじゃうから結構うまいこと使わないと危ないんだけど、普通にあるステージが横にスライドするわけですよ。そうすると下にものすごい奈落が。20メーター以上あるのかな?
坂:20メーター以上あるね。
 ・・中略・・
長:あれすごいよね。
井:あれがなくなっちゃうのはちょっとやだな。
長:俺、あんなに機構すごいとこ見たことないもん。
坂:見たことないよね。
井:ないない!
坂:っていうかないと思う。
長:ないよねぇ。
坂:海外でもないと思う。
井:たぶんだからジャニーさんは、それに目をつけて海外のショーみたいなことが出来ると思ってPLAY ZONE始めたんだろうね?あそこだったらね?とにかくすごいんですよ。普通にPLAY ZONEとか見ててもあぁそうなってんだろうな、コンピューターとかでって思うけど、そうじゃないっていう。
長:そうじゃない。
井:全部がバラバラに動いて、それがトンネルになったり階段になったり、一瞬にして全部変わるから普通に考えてちょっと麻痺してるけど、すごいことなんだよね。
坂:すごいこと!

副大臣と面談しました…が、国会解散へ。1月にむけ署名を集めます

 11月14日、ついに、厚労副大臣と「こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を願う有志の会」との面談がおこなわれました。
 この面談にむけて、「有志の会」のメンバーは夜遅くまで、資料づくりをしました。なかには夜を徹して、準備をした方もいます。
 面談には、「有志の会」の女性6人が参加。
 厚労大臣宛の4260人のネット署名、そして、700人の存続を願うメッセージをわたして、こどもの城の存続、補修費用の確保を訴えました。

 ところが、ちょうど、面談の真っ最中に、野田首相が党首討論で「16日に国会を解散します」といったことがばんばんニュースとして流れ、副大臣も気がそちらにいってしまう状況に。

 残念ながら、副大臣の回答は、この間の厚生労働省の説明の域をこえるものではありませんでしたが、700人のメッセージを読んで、検討して頂くことをお願いしました。(詳細は後日報告します)
 
 今回は、何よりも、副大臣と会う実績をつくれたことが次につながる大きな一歩です。
 へこたれずに、あきらめずに、考えつくあらゆる方法をつくして、がんばっていきたいと思います。

 さて、マスコミで11月16日解散、12月16日投票とニュースが流れています。
 総選挙が終われば、新しい国会になります。大臣、副大臣が別の方に変わることも想定されます。
 こどもの城・青山劇場・青山円形劇場の存続を求めるわたくしたちのたたかいは、次の内閣、次の大臣に持ち越しとなります。
 
 そして、国会請願署名ですが、第一次集約を11月18日にしていましたが、国会が解散になれば、この臨時国会には請願署名の提出は間に合いません。今あるものを明日だすにしても明後日解散ですから、何の取り扱いもされないのは目に見えています。
 18日の作戦会議で相談しますが、国会請願署名は、1月にはじまる通常国会での提出をめざすことになると思います。

 この間、ホリプロさんや、ワタナベエンターテインメントさんなど、大きな企業も、署名の賛同団体になっていただけました。存続を求める動きは確実に大きくなっています。
 国会の中でも話に耳を傾けて頂ける議員の方も増えています。
 18日の署名行動にはテレビに加えて、新聞の取材も入るという連絡がきました。引き続きメディアも注目しています。
 署名の集約期日がのびたことを生かして、さらにさらに、署名をたくさん集めて、世論を喚起していきましょう。

11/18(日)12:30〜13:30 こどもの城前で署名
      13:30~    作戦会議
 ぜひ、ご参加ください。

与党からも紹介議員!明日は厚労副大臣との面談!

 まず、うれしい報告。先日の議院会館訪問でお会いした石毛えい子衆議院議員(民主党)の秘書の方から、「国会請願の紹介議員になっていい」という連絡がありました。野党の議員に加えて、与党の中から紹介議員になっていただける方が生まれたというのは「一歩前進」です。今回の閉館発表は、国会の了承も経ずに厚労省だけでおこなっているのだから、与野党問わず、議員も怒って、当然という気もしますが。

 また、当日は秘書の方しか予定がとれなかった小渕優子衆議院議員(自民党)に、保育園で「お父さんも来たんですね」と声をかけられたので、閉館のおかしさと力をお借りしたいことをお話しました。

 さて、有志の会に新しく加わった方のご尽力で、明日、急きょ、厚労副大臣と、こどもの城の問題で面談できることになりました。こどもの城、青山劇場、円形劇場のすばらしさと、閉館のおかしさを短時間で伝えられるよう、面談メンバーは気合いをいれています。
 今朝までに集まっているネット署名についても第一次分として届けてくる予定です。

国会要請の報告です。こどもの城、青山劇場、円形劇場の存続を求めて。

 今日は議員会館を紹介議員のお願いで訪問しました。大人12名+子供5人の総勢17人が集まりました。
 民放テレビ局のカメラも一部同行しての訪問となりました。

 「私自身こどもの城で育ち、親となった今、自分のこどもも同じ様に育ってほしいと思いこどもの城にいっている。学校にはない、いろんなこどもが集まって育ち合う場がこどもの城」、「こどもが大病で普通の保育園、幼稚園に預けられそうにない時に、こどもの城の保育部があたたかく迎えてくれて、豊かな情操教育をしてくれた」、「円形劇場はかけがえのない表現の場。改修しながら残してほしい」
 など、一人一人の思いを伝え、紹介議員になっていただきたいこと、存続のために力を貸していただきたいことをお願いしました。

 厚生労働委員会の理事の方、理事がでていない少会派の委員の方、つてのある委員の方を訪問し、議員本人と秘書と合わせて、合計で23人の方が話をきいていただけました。
 議員本人が時間をとって話を聞いていただけたのは、アイウエオ順で、
  川田龍平参議院議員(みんなの党)、
  木内たかたね衆議院議員(無所属)、
  竹谷とし子参議院議員(公明党)、
  田村智子参議院議員(日本共産党)、
  松浪健太衆議院議員(日本維新の会)。

 また、小渕優子元少子化担当大臣(自民党)をはじめ19人の議員秘書の方にお話をきいていただけました。
 請願署名の紹介議員については、 木内たかたね衆議院議員(無所属)、谷岡郁子参議院議員(みどりの風)、田村智子参議院議員(共産党)がその場で、OKの返事をいただけ、多くの方が検討したり、厚労省への聞き取りなどを約束して下さいました。多くの方からいい返事がくることを期待しています。

 当初、お昼頃までの訪問予定でしたが、個人的なつながりを生かしたりしながら、結局、夕方5時近くまでがんばり、帰るときには遠くに東京タワーのライトアップが見えました。

 すべての政党の議員に紹介議員になっていただくことが目標です。ぜひ、お知り合いの方がいれば、みなさんからも働きかけて下さい。よろしくお願いします。

 11/18(日)12時30分〜13時30分 署名行動
        13時30分〜    作戦会議

     こどもの樹前集合。
     ぜひ、気軽にご参加お願いします。

 ※ ご参考までに、今日、秘書の方にお会いした議員です。
 石毛えい子衆議院議員(民主)、梅村聡参議院議員(民主)、大泉ひろこ衆議院議員(民主)、岡本充功衆議院議員(民主)、小渕優子衆議院議員(自民)、加藤勝信衆議院議員(自民)、櫛淵万里衆議院議員(民主)、今野東参議院議員(民主)、高橋千鶴子衆議院議員(共産)、武内則男参議院議員(民主)、、谷岡郁子参議院議員(み風)、谷畑孝衆議院議員(維新)、田村憲久衆議院議員(自民)、中村博彦参議院議員(自民)、福島瑞穂参議院議員(社民)、古屋範子衆議院議員(公明)、森ゆう子参議院議員(生活)、渡辺孝男参議院議員(公明)

11月9日の国会訪問にメディアも注目

 テレビ、大手新聞から学生新聞まで、こどもの城閉館問題についての問い合わせが、よせられています。
 11月9日には、請願署名の紹介議員のお願いで、議員会館を訪問します。その取り組みを取材したいという問い合わせもきています。
 衆参の厚生労働委員会の理事のみなさんと、理事のでていない少会派の委員のみなさんに、お会いして説明したいというお願いをメールやFAXでお送りしました。また、この間、このブログを通じて、紹介のあった議員の方にもメールをお送りしました。
 11月9日は平日ですので、訪問する側が何人集まるかわからないのですが、多く集まれば、さらに多くの議員のみなさんのところを訪問したいと考えています。参加者大募集です。

 11月9日(金)午前10時30 衆議院第二議員会館入り口集合です。
 参加が可能な方は、事前にこのブログから、ご連絡をお願いします。

メディアの注目も広がる!

 この1週間に、こどもの城・青山劇場閉館問題や「存続を願う有志の会」の取り組みを報道したマスコミの記事を紹介します。

 NHK 首都圏ネットワーク (10/31放送「広がるネット署名」)

 日経新聞 (10/29夕刊「消える劇場、改修費に泣く」)

 朝日新聞 (10/30朝刊「こどもの城存続 有志が署名活動」)

 東京都広報「水道橋博士が語るはかせのはなし」 (平成24年11月号、「消えゆく”夢の城”を想う)

 引き続き、マスコミのみなさんにも情報提供をおこない、また、マスコミにとりあげられるような工夫もおこなっていきたいと思います。みなさまからのメディアへの働きかけをよろしくお願いします。
 私も手記を自分の関係する団体の紙面に掲載していただきました。様々な媒体を生かしてゆきましょう。
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