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安倍首相夫人がこどもの城へ

昨日の更新でも紹介しましたように、17日に育成調査会へ招聘された関係で、
22日23日と議員さんへの挨拶周りをいたしました。
22日議員会館を廻ったあと、こどもの城へも足を運んだところ、
安倍首相夫人、安倍昭恵さんがこどもの城へ訪問しているところに遭遇しました。

その様子が安倍昭恵さんのフェイスブック記事でも紹介されています。
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=10152828377631779&id=698041778

ご本人のコメントはもちろん、皆様から寄せられたコメントを見ても
まだまだ何故閉館するの?という声も多数寄せられています。
しかしながら首相夫人がわざわざ訪問、フェイスブックでの紹介をしていることに
何かよい兆しを感じずにはいられません。

またこの日はその後、塩崎厚労大臣夫人の訪問もあったようです。

静かにしかし着実に、私たちの声が届いていることを願わずにはいられません。
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自民党 青少年健全育成調査会に招聘されました

久しぶりのブログ更新です。

10月17日(金)に、自由民主党青少年健全育成調査会に、こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を願う有志の会が招聘され、存続を切に願う利用者の方々の声を伝えてまいりました。

稲田朋美自由民主党政務調査会長
中曽根弘文青少年健全育成推進調査会会長
上野通子青少年健全育成推進調査会事務局長

河村建夫自由民主党地方創生実行統合本部長
磯崎陽輔内閣総理大臣補佐官
馳 浩衆議院議員
他多くの議員が参加され、心強い応援のお言葉をいただきました。

当日は二番目の議題 「こどもの城について」

公益財団法人児童育成協会 藤田興彦理事長
こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を願う有志の会 有泉慶美
社会福祉法人誠和会 大島和彦理事長
村上英子東京都議会議員(東京都議会自民党幹事長)
伊藤毅渋谷区議会議員

が発表を行い、また関係各省も集まり、現状の説明がされました。

有志の会からは有泉が、こども、そして親にとってなくてはならない存在であることを、アンケートや、署名、賛同人の方々の実際の声を交えてお話しました。
今後もこどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を強くお願いしてまいります。


日本文化政策学会フォーラム【こどもの城、青山劇場、青山円形劇場を考える ~文化政策の視点から~】に登壇します!

日本文化政策学会第7回フォーラムで「こどもの城、青山劇場、青山円形劇場を考える~文化政策の視点から~」が開催され、当会から共同代表の有泉、賛同人の石井達郎さん、高野しのぶさんも参加します!いままで当会のかかわったイベントは子育て政策に関連したものが多かったですが今回は文化政策ということで青山劇場や青山円形劇場の役割が中心のはなしになります!
厚生労働省によるこどもの城・青山劇場・青山円形劇場の閉館発表から1年以上が経過したいまこそ、施設のもっている多面的な役割について考える機会です!
日曜の朝ですがお席に余裕がありますので是非一般の方のご参加をお待ちしています。

日本文化政策学会 第7回研究大会 企画フォーラム
「こどもの城、青山劇場、青山円形劇場を考える ~文化政策の視点から~」

12/1(日)9:30-11:10@池袋・東京芸術劇場 中リハーサル室1
無料 定員40名(申込不要、当日先着順)
報告:石井達朗(舞踊評論家、当会賛同人)
 高野しのぶ(現代演劇ウォッチャー、当会賛同人)
 有泉慶美(フリーアナウンサー、当会共同代表)
コメンテーター曽田修司

こどもの城、青山劇場、青山円形劇場を考える~文化政策の視点から~

テーマ:演劇・劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

朝日新聞「私の視点」欄に建築家からこどもの城閉館反対の声

2月11日の投稿でお伝えした帝京大学 前教授で保育や児童館行政の専門家である村山祐一先生の意見につづき、東京工業大学名誉教授で、児童館や公園など、こどもの遊び場設計をライフワークとされている環境建築家の仙田満先生が7月6日(土)付の朝日新聞「私の視点」欄にオピニオンを投稿しています。こどもの城が閉館するなど、こどもが生き生きと遊べる場が減り、こどもの成育環境が劣化していることを危惧し、こどもの城の運営の継続と質の充実を訴える内容です。



タイトルは「『こどもの城』閉館 生き生き遊べる場、守って
(クリックすると紙面を表示します)

以下に全文を引用します。

 東京・青山にある国立総合児童センター「こどもの城」を、厚生労働省は2014年度末をめどに閉館する。全国の児童館の中心的存在だったが、子どもを取り巻く環境が大きく変化したことから閉館を決めたという。「児童館の役割は終わった」「キッザニアなど民間の施設が担えばいい」と言いたいのなら、それは違うと思う。運営の継続を求めたい。

 3.11の被災地を見ても、子どもが生き生きと遊び、伸び伸びと生活できる空間の再建が重要であることがわかる。大震災に見舞われる運命にあるのが、わが国である。困難を乗り越えていくたくましさを、子どもたちには身につけてほしいと願う。

 しかし、その力は多様な体験をしてこそ学べるものだ。10歳までに五感を使った体験を十分にすることが重要であると、最近の脳科学でも言われている。ただ現実には、つまずいたり、ぶつかったりして大けがをする子が増えている。3,4歳になってもベビーカーに乗せられ、自分で歩けるのに歩かない幼児もよく見かける。歩道のない通学路が全体の3割を占め、親は安心して子を学校に通わせることもできない。

 一方で、子どもたちはゲームやパソコンに長時間を浪費し、小学5・6年生で外遊びの平均的な時間は1日15分程度だという報告もある。子供の成育環境は明らかに劣化しているのだ。これで子どもたちが力強く育つだろうか。

 動物は誕生時から、自らの行動と視覚が一致して初めて、身体的な能力が形成されていく。それは米国の学者ヘルドとハインが半世紀前に行った、子猫をゴンドラに乗せて育てる実験からも明らかだ。自ら歩かず、視覚的な情報だけで育った子猫は障害物を避けることができずに転倒したり、衝突したりした。わが国の子どもたちも、まるでゴンドラに乗せられた子猫のような生活を強いられていないか。

 国家財政が悪化するなか、野外活動施設や児童育成施設は次々に閉鎖されている。東京都もすでに児童会館を閉じた。高齢者福祉への支出とのバランスはあまりにも悪く、政治家や首長は「子どもは票にならない」と考えているかのように見える。

 確かに「こどもの城」も、その敷地、規模からすれば年間80万人の利用は少なすぎる。施設面、運営面での改善は必要だろう。しかし今、公共的な空間は、むしろ増やすべきなのだ。子どもが元気に子ども時代を過ごすということは、次の世代を支える世代が力強く育つことである。子どもを大切にしない国に、未来はない。

この場所を失うということ

引き続き、6月5日の院内勉強会の準備を進めています。
円形劇場の「ア・ラ・カルト」などの音楽監督を務めるヴァイオリニストの中西俊博さんからビデオメッセージをいただきました。
そのコメントがあまりにも胸に迫るものがあり……
一足お先に、ここにその一部をご紹介したいと思います。

「円形劇場は、すでに固有の文化の発祥の地になってると思います。
あの劇場を壊すということは、ひとつの劇場が無くなるとかではなくて、文化の発祥の地を、ひとつ失うと思って下さい」

重い言葉です。届いてほしい!
そして、決して「失う」という決断がされないよう、重要な話し合いがされる院内勉強会に、ぜひご参加いただければ幸いです。

「こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続と児童館行政を考える院内勉強会」
日時:2013年6月5日(水)12:30~14:30
会場:参議院議員会館 B109会議室
(東京メトロ国会議事堂前駅より徒歩3分、永田町駅より徒歩5分)
予約不要/12:00より参議院議員会館1階入り口にて受付
参加費:無料 【一般参加歓迎/子連れ大歓迎】
主催:こどもの城・青山劇場・青山円形劇場の存続を願う有志の会
後援:NPO法人ファザーリング・ジャパン
   子どもの権利・教育・文化全国センター、
   NPO法人難病のこども支援全国ネットワーク

【お問い合わせ】
こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を願う有志の会
kodomoaogeki@gmail.com 080-4155-4002
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