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閉館を惜しむ声続く

今日、明日でこどもの城は閉館してしまいます。
それを受け、連日各メディアでこどもの城閉館を報じています。
いくつかネットで見つけた記事の紹介です。

女性自身 2/3号「僕にとっては青春」少年隊が振り返る舞台「PLAYZONE」

AERAネット記事 青山劇場が閉館 あの俳優も疑問の声

読売新聞1/28 さよなら青山2つの劇場

TheJapanTimes january30

47ニュース1/30 青山の2つの劇場、閉館へ

福祉新聞 こどもの城2月1日に閉館 30年の歴史に幕

その他、テレビのニュースの中でも取り上げられています。

こどもの城、劇場どちらも世界に誇れる施設であり、多くの方から支持されている施設です。
今一度考えてみませんか?
本当にこどもの城は役割を終えたのでしょうか?
少子化の日本、子どもは少なくなるばかりだから、子どものための施設はいらない?
そうでしょうか?
新しい劇場もオープンしているから、そこでお芝居観られるよ。
青山劇場ほどの装置で迫力のある世界を再現する劇場は多くありません。
小劇場はたくさんありますが、円形劇場のような不思議な空間はなかなか見かけません。

閉館=取り壊しではありません。
まだ建物は残っています。何とかこどもの城を復活させるため、各方面への働きかけは続いています。
こどもの城、青山劇場、青山円形劇場を復活させるため、皆さんの意見を募集しています。
ツイッターへのリプライ、このブログへのコメント、Facebookへのコメント等へ
是非ご意見をお寄せください。
有志の会でまとめて各機関へ伝えていきます。
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AERAにて取材を受けました

AERA2015年2月2日号にて、有志の会が取材を受けた記事が掲載されました。
文化面にて「青山劇場閉館で消える独自文化」として青山劇場のこれまでの歩み、
有志の会の活動についてを紹介し、閉館について問題提起する記事です。

また、本日の読売新聞には、こどもの城合唱団についての記事が掲載されています。

閉館を目前にしてもなお、多くの人々がこどもの城や青山劇場に関心を寄せ、
その閉館に疑問を持っていることが分かります。

厚労省としては2月1日で閉館し、手放すことにしていますが、有志の会はまだあきらめていません。
国会議員、都議会、各方面の関係者へ説明に回っています。
その際に用意する資料の準備に、紙代、印刷代など諸々がまだまだかかっております。
ほんのお気持ちで結構です。最後の一踏ん張りに下記の口座にカンパをお願いします。


◆ゆうちょ銀行
口座番号 10040-21542841
口座名義 コドモノシロアオヤマゲキジョウアオヤマエンケイゲキジョウノソンゾクヲネガウユウシノカイ

都市銀行等から振り込む場合は、下記の番号です。
■銀行名 ゆうちょ銀行
■金融機関コード 9900
■店番 008
■預金種目 普通
■店名 〇〇八 店(ゼロゼロハチ店)
■口座番号 2154284
口座名義は同じです。

閉館まで、あと1週間

青山円形劇場、青山劇場は最終公演を終え、こどもの城、子ども活動エリアの終了もあと1週間と迫ってきました。
そうした関係で、各新聞社でもこどもの城閉館に関する記事が掲載されています。
朝日新聞
1/23 さよなら「こどもの城」:上
1/24 さよなら「こどもの城」:下

東京新聞
1/24 渋谷・こどもの城 1日で閉館

どちらの新聞も閉館を惜しむ声とともに、こどもの城の役割が改めて示された記事となっています。
少子化、貧困、子育ての困難さ、親子関係の複雑化など、こどもを取り巻く状況が悪化している今こそ、子どもたち、子育て世代や、そこから成長した人々が集い、これからのこどもの環境や芸術文化について
話し合っていく場として、こどもの城の存在意義は充分にあるはずです。
国の手を離れても存続の手立てはあるはずです。

厚労省としては一旦こどもの城を閉館してしまいますが、
まだ取り壊しは決定されていません
来年度の予算には閉館後も建物を維持するための費用が計上されています。

私たち有志の会は、単に署名を提出しただけでなく、その後も各方面への働きかけを続けています。
まだ、こどもの城は終わりではありません。
なんとか再生させる糸口を見つけて、存続させていこうではありませんか!

4月15日付朝日新聞「記者有論」でとりあげられました

※初出時に記者の方のお名前等数か所に誤りがありました。ここに訂正し、お詫び申し上げます。

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(記者有論)こどもの城閉館 育んだ劇場文化を絶やすな 吉田純子:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/DA3S11084502.html

2014年4月15日付の朝日新聞朝刊、「記者有論」に劇場文化の重要性という観点から同紙吉田純子編集委員の論評が載りました!大変励まされる記事です。

朝日新聞にはこれまでに子育て支援の場を減らしていくことに反対する立場からの意見や、こどもが生き生き遊べる場を守るべきとの意見が掲載されていますから、これらをまとめて紹介するだけでもこどもの城の多面的な役割の一端が多くのひとに理解してもらえるのではないかと思います。

劇場文化は一朝一夕に醸成されるものではありません。昨年12月の日本文化政策学会の特別フォーラムでも高野さんや石井先生が指摘したように、演劇や舞踊、映像などすべてのジャンルの芸術家や関係者、評論家、愛好家がこどもの城閉館に反対しているのはそのためなのです。

こんなにも多くの演出家や振付師、表現者や観客に愛され、文化の創造・発信・交流の場ともなってきた施設の、今後のいっそうの発展と、劇場法の理念が尊重されることをねがってやみません。

テーマ:演劇・劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

「サンデー毎日」の対談記事

「サンデー毎日」12月29日号の住吉美紀の熱烈対談に、青山円形劇場で「ア・ラ・カルト」を公演中の、女優・劇作家・演出家の高泉淳子さんが登場。
5ページにわたる対談の中で、こどもの城の閉館の不当性を語っていますので紹介します。

住吉 それにしても、この「こどもの城/青山円形劇場」が閉館というのはさみしいですね。

高泉 こんないい場所にね、子どもたちが集まれる場所があるって、これは本当に東京の宝だと思います。少ないお金で歌える場があって、楽器を習えたり、絵を描けたりできるんですよ。音響も新しいのを入れたばかりだし、耐震工事もやった。結局、〝お上の事情〟なんですよ。

住吉 老朽化なのかと思っていました。

高泉 「児童館としての役割を終えた」と。それが最近出てきた理由です。その前は老朽化が理由だったのに‥‥‥。

住吉 でも、私としては30年、35年と続けてほしい。

高泉 レストランからもお声を掛けていただいたり。これを機会に、そういうこともできるように、もっと自由自在に動けるような作品になっていったらと思っています。だからファイナルではなく、アニバーサリーなんです!
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