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これまでの経緯

[2012年]
9月28日 厚生労働省が「こどもの城」と、併設している青山劇場、青山円形劇場の閉館を発表
9月29日 ブログ「こどもの城、青山劇場、青山円形劇場、残して!」を立ち上げる
10月6日 第1回作戦会議。演劇ウォッチャーやこどもの城を利用している保護者など、8人が集まり、署名活動を始めることなどを話し合う。「こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を願う有志の会 」が発足。
10月13日 第2回作戦会議。存続を願っている大人10名+子ども1名が参加。
     10万人を目標にした署名運動を、change.orgを使ったネット署名と自筆署名で始める。
10月28日 こどもの城、青山劇場、青山円形劇場前で、初めての街頭署名。
     署名後、3回目の作戦会議。11月18日を署名の一次集約として、19日に臨時国会に請願を提出することを決定。
11月9日 国会まわり。大人12名+子供5人の総勢17人で、請願紹介議員のお願いで議員会館をまわる。議員本人と秘書と合わせて、合計で23人の方と話をし、3名がその場で紹介議員を快諾いただく。
11月11日 株式会社ホリプロが賛同団体に
11月13日 株式会社ワタナベエンターテインメントが賛同団体に
11月14日 西村智奈美厚生労働副大臣に、こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を求める陳情。
     西村副大臣からは、「117億の改修費を出す予算がない」ので「閉館」との返答。
     厚労省担当者とも面談したが、終始一貫して「とにかく、『たけくらべ』です。『117億円の予算』と、『こどもの城、青山劇場、青山円形劇場』との相対的な価値を比べたとき、閉館せざるを得ない、という結論になった」との回答。
11月16日 国会が解散
11月18日 2回目の街頭署名。約1時間、総勢24名で、署名にとりくみ、521筆の署名が集まる。
     署名終了後、4回目の作戦会議。国会が解散になってので、署名の集約を来年1月31日に変更し、国会請願署名は1月召集の通常国会に提出することを決める。
【10月28日から12月23日までの間に、計5回の街頭署名を行う】
[2013年]
2月 国会まわり。 
3月22日 全国の児童館あてに「こどもの城の必要性を問うアンケート」を実施
3月28日 都議会に「こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を願う意見書の提出を求める陳情」を提出
4月6日 超党派の国会議員によるこどもの城見学会を開催
4月/5月 都議訪問
4月/5月 子ども関連学会等訪問
6月5日 参議院議員会館にて「こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続と児童館行政を考える院内勉強会」を開催。国会議員、専門家、一般利用者などあわせて85名が参加。
6月10日 都議会議員選挙候補者と政党へこどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続に関する公開質問状を送付
6月17日 通常国会に請願署名を提出
6月下旬 参議院議員選挙候補者へこどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続に関する公開質問状を送付する
6月25日 公開討論会「新しい選挙のカタチ」にゲスト登壇
8月8日 建築ジャーナルより取材(建築ジャーナル2013.12月号子どもの居場所をつくる)
8月30日 噂の東京マガジンより取材(噂の現場コーナー9月8日放送)
10月12日 専門家3名のパネルディスカッションに加え多数の地元議会議員らも参加してイベント「~今こどもの居場所を考える~【児童館行政の今後】」を開催
11月7日 国会議員周り
12月1日 日本文化政策学会第7回フォーラム「こどもの城、青山劇場、青山円形劇場を考える~文化政策の視点から~」に、共同代表の有泉が登壇
12月4日 渋谷区長訪問
【1月6日から12月22日までの間に、計25回の街頭署名を行う】
[2014年]
1月11日を皮切りに、継続して街頭署名を実施
5月21日 文部科学省上野通子政務官訪問
6月8日 42回の街頭署名をもって、署名活動終了
6月13日 通常国会に全自筆請願署名の提出
8月6日 渋谷区伊藤区議訪問
10月17日 自民党青少年健全育成調査会へ招聘。利用者の声を伝える

[2015年]
1月11日 「夢の国のちびっこバク」の上演を最後に青山円形劇場閉館
1月30日 「Aoyama Ballet Festival Last Show」の上演を最後に青山劇場閉館
2月1日 惜しまれつつこどもの城子ども活動エリア終了閉館
2月5日 参議院予算委員会にて、上野通子議員がこどもの城の閉館について質疑
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お手伝いいただける方、大募集!

 今日、こどもの城の街頭署名にとりくみ、116筆が集まりました。これで国会請願署名は、20762筆になりました。またこれ以外に内閣宛のネット署名は約6200筆よせられています。
 今日は、署名をやっていても暖かく、秋にはじめたこの活動も、寒い冬をこえ、もう半年もたったんだと気づかされました。
 さて、署名後は、政府や政治家を説得するためのデータづくりのために、児童館アンケートの発送準備作業として宛名書きをやりました。同時並行で、院内学習会をはじめ、各種方面へのはたらきかけの準備をすすめています。
 これから半年が勝負だと思っています。
 そこで、みなさんへのお願いです。いろいろな作業を手伝って頂ける方を大募集しています。家でできる調べものから、集まっておこなう作業までこれからいろいろでてくると思います。
 フェイスブック上に、「こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を願う有志の会」の会議室があります。
 この会議室上で、随時相談しながら、やることも分担してすすめています。よろしければぜひ、ご参加ください!

こちらから

「グループに参加する」をクリックお願いいたします。

カンパの口座を開設しました

カンパの口座を開設しました。署名の印刷や署名のお願いを郵送するときなどに使います。ご協力いただける方はよろしくお願いします。

◆ゆうちょ銀行 
口座番号 10040-21542841
口座名義 コドモノシロアオヤマゲキジョウアオヤマエンケイゲキジョウノソンゾクヲネガウユウシノカイ

都市銀行等から振り込む場合は、下記の番号です。
■銀行名 ゆうちょ銀行
■金融機関コード 9900
■店番 008
■預金種目 普通
■店名 〇〇八 店(ゼロゼロハチ店)
■口座番号 2154284
口座名義は同じです。

※総合口座(振替口座ではない)なので、郵便局の窓口においてある振込用紙による現金での振り込みはできません。振込み希望者にゆうちょ銀行口座があれば、そこからの送金の場合、手数料無料です。都市銀行等の口座からの送金ならその銀行の決めた他行あての振込み手数料がかかります。

こどもの城、青山劇場存続に向けた 第一回作戦会議の報告

 こどもの城、青山劇場、円形劇場存続に向けた作戦会議をおこないました。現代演劇ウオッチャーの高野しのぶさんや保育で利用しているお父さんやずっと利用してきたご婦人など8人が集まりました。
  
 この間、存続に向けてアクションをおこしたい、協力したいという熱い思いがたくさんよせられていたので、 はじめに、ブログやツイッターでよせられている意見や声をみんなで見ました。そして、こどもの城・劇場との関わりや 自己紹介がてら話し合いました。みなさんの話から、自分の知らないこどもの城の役割、劇場のすばらしさを知り、閉館の理不尽さをますます感じました。

 その上で、どうやって閉館決定をくつがえすか、話し合いました。
 一度、役所が決めた決定をくつがえすには、大臣ないし政務三役の認識がかわる必要があります。 厚労省と文科省の政務三役を動かすために、あらゆるつながりをつかって、文教、厚生関係の国会議員、渋谷・港にかかわる国会議員にはたらきかけようと思います。同時に、政治家が動く状況をつくるためには、存続を願うたくさんの国民の意思を目に見える形で示す必要があるので、大々的に署名にとりくもうということにしました。目標は決まっていませんが、10万筆という数字もでています。

 署名の文案について、利用者の目線で存続の必要性が伝わるものにしようと、意見をだしあいました。署名用紙にはこどもの城や劇場の写真をつけようということになりました。
 署名の取り組み方は、自筆で書く必要がある国会請願署名(衆議院、参議院あて)のものと、ネット署名(総理大臣、厚生労働大臣、文部科学大臣あて)のものの両方にとりくむことにしました。国会請願書名は国会議員にはたらきかけることができますし、ネット署名は気軽に広げることができます。両方に書いてくださいというお願いをしようということになりました。 
 劇団関係者やダンス関係団体や保育利用者などそれぞれつながりをつかって署名を呼びかけることもやろうと話し合いました。
 署名を大きく広げる上でも、著名人やその分野の専門家や知られた方などに、署名の呼びかけ人や賛同者のお願いしようということになりました。呼びかけ人、賛同者として、名前をだしていただける方、大募集です! また、紹介していただける方がいたらお願いします!

 署名を取り組む会の名称は、案に書いていた「こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を願う有志の会 」をそのまま使い、存続を願う誰もが気軽に参加できる会にしようということにしました。
 このブログで作戦会議を呼びかけた私が、政党人であるという経過もあるので、この運動が、一党一派のものではなく、こどもの城と劇場の存続を願うみんなの運動だということが伝わるようにすすめようということも話し合いました。
 会の代表は、当面はおかずに、集まった人が事務局的に分担して動こうということにしました。

 今日の作戦会議で、こどもの城・青山劇場・円形劇場を残したいという、みなさんの熱意にふれて、とても励まされました。泣き寝入りしてたまるか、という思いがますます強まりました。
 次回の作戦会議は10月13日午後2時30分 こどもの城前、こどもの樹集合です。一回目来れなかった方もぜひお越し下さい。 同じ思いでつながっていきましょう。
 
 最新号のアエラ(10月15日号)にフリージャーナリストの猪熊弘子さんがこどもの城の閉館を批判する記事を書いています。私もアエラを買いました。

10月6日に、作戦会議をやります。ぜひご参加ください

 ここまでは個人でやってきましたが、アクションをはじめるにあたって、どのようなアクションが効果的なのか、どうやれば大きな行動になっていくのか、気持ちを同じくする多くのみなさんと相談したいと思っています。そして、同じ思いをもっている人でつながっていきたいと思っています。
 そこで、「作戦会議」をやりたいと思っています。
 渋谷近辺で、会場を探したのですが手頃なところはすべてうまっていたので、せっかくなので、こどもの城の中の地下の休憩スペースでやろうとかと思っています。気軽におこしください。
 事前にメールか、ツイッター( @miyamototooru )にリプライをいただけると助かります。
 行かないが提案がある方も事前にメールでよせていただけるとうれしいです。
 
 10月6日(土)午前10時30分  
 こどもの城前 こどもの樹(岡本太郎)付近に集合
 
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