「こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を願う有志の会」について

このたびは、当ブログを訪問いただき、誠にありがとうございます。

私たち「こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を願う有志の会」は、こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の閉鎖の報を受け、何とかして存続させたいと願った個人たちが集って動きを始めた、その名の通り、「有志」たちによる会です。

閉館決定をくつがえすべく、みんなでつながり、みんなで力を合わせられたらと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

 こどもの城・青山劇場・青山円形劇場の存続を願う有志の会
   共同代表  有泉慶美
         大橋遊

<こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を願う有志の会 各種リンク>
ネット署名】/【自筆署名(国会請願署名)】/【公式ブログ
チラシ←チラシを更新しました!
Facebookページ】/【公式Twitterアカウント】 @kodomoaogeki
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*取材やご質問などのお問い合わせは、下記メールアドレスまでお願いいたします
こちら


<こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続と児童館行政を考える院内勉強会 (2013年6月5日)の動画です>
 ぜひ、ご覧ください。村山祐一先生のお話、厚労省との交渉、協力議員のあいさつなど。閉館のおかしさがますますわかります!
 ※厚労省との交渉は、1時間過ぎたところぐらいからはじまります。


<こどもの城、青山劇場、青山円形劇場はどうして閉館になるの?>
閉館理由について

<これまでの経緯>
[2012年]
9月28日 厚生労働省が「こどもの城」と、併設している青山劇場、青山円形劇場の閉館を発表
9月29日 ブログ「こどもの城、青山劇場、青山円形劇場、残して!」を立ち上げる
10月6日 第1回作戦会議。演劇ウォッチャーやこどもの城を利用している保護者など、8人が集まり、署名活動を始めることなどを話し合う。「こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を願う有志の会 」が発足。
10月13日 第2回作戦会議。存続を願っている大人10名+子ども1名が参加。
     10万人を目標にした署名運動を、change.orgを使ったネット署名自筆署名で始める。
10月28日 こどもの城、青山劇場、青山円形劇場前で、初めての街頭署名。
     署名後、3回目の作戦会議。11月18日を署名の一次集約として、19日に臨時国会に請願を提出することを決定。
11月9日 国会まわり。大人12名+子供5人の総勢17人で、請願紹介議員のお願いで議員会館をまわる。議員本人と秘書と合わせて、合計で23人の方と話をし、3名がその場で紹介議員を快諾いただく。
11月11日 株式会社ホリプロが賛同団体に
11月13日 株式会社ワタナベエンターテインメントが賛同団体に
11月14日 西村智奈美厚生労働副大臣に、こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を求める陳情。
     西村副大臣からは、「117億の改修費を出す予算がない」ので「閉館」との返答。
     厚労省担当者とも面談したが、終始一貫して「とにかく、『たけくらべ』です。『117億円の予算』と、『こどもの城、青山劇場、青山円形劇場』との相対的な価値を比べたとき、閉館せざるを得ない、という結論になった」との回答。
11月16日 国会が解散
11月18日 2回目の街頭署名。約1時間、総勢24名で、署名にとりくみ、521筆の署名が集まる。
     署名終了後、4回目の作戦会議。国会が解散になってので、署名の集約を来年1月31日に変更し、国会請願署名は1月召集の通常国会に提出することを決める。
【10月28日から12月23日までの間に、計5回の街頭署名を行う】
[2013年]
2月 国会まわり。 
3月22日 全国の児童館あてに「こどもの城の必要性を問うアンケート」を実施
3月28日 都議会に「こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を願う意見書の提出を求める陳情」を提出
4月6日 超党派の国会議員によるこどもの城見学会を開催
4月/5月 都議訪問
4月/5月 子ども関連学会等訪問
6月5日 参議院議員会館にて「こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続と児童館行政を考える院内勉強会」を開催。国会議員、専門家、一般利用者などあわせて85名が参加。
6月10日 都議会議員選挙候補者と政党へこどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続に関する公開質問状を送付
6月17日 通常国会に請願署名を提出
6月下旬 参議院議員選挙候補者へこどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続に関する公開質問状を送付する
6月25日 公開討論会「新しい選挙のカタチ」にゲスト登壇
10月12日 専門家3名のパネルディスカッションに加え多数の地元議会議員らも参加してイベント「~今こどもの居場所を考える~【児童館行政の今後】」を開催
12月1日 日本文化政策学会第7回フォーラム「こどもの城、青山劇場、青山円形劇場を考える~文化政策の視点から~」に、共同代表の有泉が登壇
【1月6日から12月22日までの間に、計25回の街頭署名を行う】
[2014年]
1月11日を皮切りに、継続して街頭署名を実施中

<今後の予定>
現在開かれている第186回国会に、二度目の請願署名を提出する予定です

<メディア情報>(新着順)
過去のこどもの城閉館報道や当会メディア掲載情報については「各種資料&リンク」ページをご覧ください。

<「こどもの城」とは>
こどもの城は、1979年の国際児童年を記念して、厚生労働省(当時 厚生省)が児童福祉法に基づいて計画・建設した大型児童館です。日本で唯一の国立総合児童センターとして1985年11月に開館し、遊びプログラムの開発、提供だけでなく、児童厚生、保育、小児保健各分野の専門職とともに子どもを取り巻く諸環境の改善を目指しています。「社会が子どもを育てる」という児童福祉の理念を社会に発信する役割も担っています。
施設内に青山劇場、青山円形劇場を有しています。
詳しくはこどもの城公式サイト内「こどもの城について」をご覧ください
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テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

4月15日付朝日新聞「記者有論」でとりあげられました

※初出時に記者の方のお名前等数か所に誤りがありました。ここに訂正し、お詫び申し上げます。

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(記者有論)こどもの城閉館 育んだ劇場文化を絶やすな 吉田純子:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/DA3S11084502.html

2014年4月15日付の朝日新聞朝刊、「記者有論」に劇場文化の重要性という観点から同紙吉田純子編集委員の論評が載りました!大変励まされる記事です。

朝日新聞にはこれまでに子育て支援の場を減らしていくことに反対する立場からの意見や、こどもが生き生き遊べる場を守るべきとの意見が掲載されていますから、これらをまとめて紹介するだけでもこどもの城の多面的な役割の一端が多くのひとに理解してもらえるのではないかと思います。

劇場文化は一朝一夕に醸成されるものではありません。昨年12月の日本文化政策学会の特別フォーラムでも高野さんや石井先生が指摘したように、演劇や舞踊、映像などすべてのジャンルの芸術家や関係者、評論家、愛好家がこどもの城閉館に反対しているのはそのためなのです。

こんなにも多くの演出家や振付師、表現者や観客に愛され、文化の創造・発信・交流の場ともなってきた施設の、今後のいっそうの発展と、劇場法の理念が尊重されることをねがってやみません。

テーマ:演劇・劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

4月街頭署名のお知らせ

4月街頭署名のお知らせ
4月13日(日) 16:00-17:15

先日、各事業の最終日なども発表されました。
しかし今まで集めた署名の提出はこれからです。
提出が今月中旬と決定すると最後の街頭署名となります。(提出の予定によっては26日も実施予定)
なんとか1筆でも多くの署名を国へ届けるべく、皆さまのご協力よろしくお願いいたします。

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3月の街頭署名のお知らせ

3月の街頭署名のお知らせ。
国会では予算審議たけなわです。新年度予算が、こどもの城の最後の予算にしてはならないという思いで、国会請願署名を引き続き集めています。3月の予定は以下の通りです。いずれもこどもの城前こどもの樹付近集合です。
ご協力いただける方大募集です。

3/8 14:00-15:00。
3/23 16:00-17:00。

2月16日街頭署名!

今週の日曜日にも、こどもの樹の下で街頭署名を行います。
青山劇場で上演されている『銀河英雄伝説』の上演時間に合わせて、休憩をはさんで2回に渡り行います。
前回2月2日に行った街頭署名では、知らなかったと驚かれる方、テレビで見ましたという方、用紙を持ち帰ってくださる方、話を聞いてくださる方がいつも以上に多く感じました。
今回もたくさんの方にアピールできるよう、お手伝いいただける方を募集しています。
ぜひご協力をお願いいたします!

第35回街頭署名
@こどもの城、青山劇場、青山円形劇場前
2/16(日)
14:30-15:30
16:00-17:00

2月2日(日)も街頭署名します!

先週の日曜日は、寒い中たくさんの方に署名にご協力をいただき、本当にありがとうございました。
署名前に少しこどもの城に立ち寄ったところ、多くの家族連れで大変にぎわっていました。
プレイホールの巨大ジムで鬼ごっこする子どもたち、工作ルームで壁一面にお絵かきができて大はしゃぎする子どもたち、音楽ロビーでの生演奏のライブに大興奮する子どもたち……そして、その様子を嬉しそうに眺める親御さんたち。
このすべてが、「こどもの城」だからこそできるものばかりです。
こんなにたくさんの親子が大切な体験ができる場所が、まさかあと1年後に閉鎖されてしまうなんて……とても信じられない光景でした。
何とか閉館を覆すために、たくさんの「声」を集めたいと思っています。
今週日曜(2月2日)も、街頭署名を行います。
この日は青劇で『真田十勇士』の千秋楽、そして円形で中西俊博さんの『Leapingbow2014』があります。
たくさんの「ファン」の方々が訪れると思います。
一人でも多くの方にお手伝いいただけると、その分だけ多くの署名を集めることができます。
お忙しいところ大変恐縮ですが、少しの時間だけでも構いませんので、ぜひお手伝いいただければ幸いです!

第34回街頭署名
@こどもの城、青山劇場、青山円形劇場前
2月2日(日)14:15~15:45


よろしくお願いします!

1月26日(日)に街頭署名を行います。

1月26日(日)に33回目の街頭署名を行います。
15時~16時半で活動します。
こどもの城、こどもの樹前集合です。
ご協力お願いします。

ちなみに、この日は、青山劇場では引き続き「真田十勇士」の公演が12時からと17時からの2回。
円形劇場では「一郎ちゃんがいく。」の公演が13時からと18時からの2回あります。

ファミリーミュージカル 「シーク・シーク・シーキングストーリーⅢ」

こどもの城、青山円形劇場で上演中の、ファミリーミュージカル 「シーク・シーク・シーキングストーリーⅢ」に、保育園のお友達のお姉さんが出演するということで、今日、家族が見に行きました。

劇中には、「みんなの願いはひとつ、この城がいつまでも、みんなの心のなかに残ること。前を向いて進もう」という台詞も。

やっぱりこどもの城は存続させて、未来のこどもたちの心のなかにも楽しい思い出が残るようにしなければと思いました。

テーマ:演劇・劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

今年もよろしくお願いします。街頭署名は1月7日12時〜、1月11日14時50分〜

明けましておめでとうございます。
年が明け、厚生労働省が発表した閉館メドまで1年あまりとなりました。

昨年は、多くの署名、院内集会、座談会などご協力ありがとうございました。こうした中、与党議員がこどもの城の視察にいくなどの動きも生まれています。

いよいよ正念場を迎えています。地元自治体をはじめ、こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を願う多くのみなさんと力を合わせて、存続を勝ち取るべくがんばっていきます。本年もよろしくお願いします。

さて、当面の街頭署名についてお知らせです。

1月7日 12:00-13:00
 ※円形劇場で行われるファミリーミュージカル「シーク・シーク・シーキングストーリーⅢ」の公演に合わせ行います。

1月11日14:50-16:30
 ※青山劇場の「真田十勇士」公演に合わせ行います。


このところ日が短くなり、暗くなってからの活動が多かったので、久しぶりに明るい時間に署名を行います。
ご協力よろしくお願いします。

12月22日街頭署名やります

年内最後の街頭署名の予定です。
12月22日(日) 15:30-16:45に行います。
こどもの城、こどもの樹前集合です。
この日は、こどもの城の音楽ロビーは、「うたって踊ってハッピークリスマス」。青山劇場でアニーのクリスマスコンサートが11時14時17時の3回公演。円形劇場でアラカルト2が17時開演です。
寒い季節ですが、ご協力よろしくお願いします

「サンデー毎日」の対談記事

「サンデー毎日」12月29日号の住吉美紀の熱烈対談に、青山円形劇場で「ア・ラ・カ・ル・ト」を公演中の、女優・劇作家・演出家の高泉淳子さんが登場。
5ページにわたる対談の中で、こどもの城の閉館の不当性を語っていますので紹介します。

住吉 それにしても、この「こどもの城/青山円形劇場」が閉館というのはさみしいですね。

高泉 こんないい場所にね、子どもたちが集まれる場所があるって、これは本当に東京の宝だと思います。少ないお金で歌える場があて、楽器を習えたり、絵を描けたりできるんですよ。音響も新しいのを入れたばかりだし、耐震工事もやった。結局、〝お上の事情〟なんですよ。

住吉 老朽化なのかと思っていました。

高泉 「児童館としての役割を終えた」と。それが最近出てきた理由です。その前は老朽化が理由だったのに…。

住吉 でも、私としては30年、35年と続けてほしい。

高泉 レストランからもお声を掛けていただいたり、これを機会に、そういうこともできるように、もっと自由自在に動けるような作品になっていったらと思っています。だからファイナルではなく、アニバーサリーなんです!
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街頭署名 12/15(日)16時45分~

こどもの城青山劇場円形劇場存続の街頭署名

12/15(日)16時45分~17時45分

青山劇場の「太陽を抱く月」、円形劇場の「ア・ラ・カルト2」公演に合わせ、行います。岡本太郎のこどもの樹前にて。お手伝いも募集します。途中抜け、途中参加OKです。
ご協力よろしくお願いします。

日本文化政策学会フォーラム【こどもの城、青山劇場、青山円形劇場を考える ~文化政策の視点から~】に登壇します!

日本文化政策学会第7回フォーラムで「こどもの城、青山劇場、青山円形劇場を考える~文化政策の視点から~」が開催され、当会から共同代表の有泉、賛同人の石井達郎さん、高野しのぶさんも参加します!いままで当会のかかわったイベントは子育て政策に関連したものが多かったですが今回は文化政策ということで青山劇場や青山円形劇場の役割が中心のはなしになります!
厚生労働省によるこどもの城・青山劇場・青山円形劇場の閉館発表から1年以上が経過したいまこそ、施設のもっている多面的な役割について考える機会です!
日曜の朝ですがお席に余裕がありますので是非一般の方のご参加をお待ちしています。

日本文化政策学会 第7回研究大会 企画フォーラム
「こどもの城、青山劇場、青山円形劇場を考える ~文化政策の視点から~」

12/1(日)9:30-11:10@池袋・東京芸術劇場 中リハーサル室1
無料 定員40名(申込不要、当日先着順)
報告:石井達朗(舞踊評論家、当会賛同人)
 高野しのぶ(現代演劇ウォッチャー、当会賛同人)
 有泉慶美(フリーアナウンサー、当会共同代表)
コメンテーター曽田修司

こどもの城、青山劇場、青山円形劇場を考える~文化政策の視点から~

テーマ:演劇・劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

第28回街頭署名活動@こどもの城、青山劇場、青山円形劇場前

寒くなってきましたねー。木枯らしにもめげず署名活動行います!

今回は、一日に二回、街頭立ちします。時間は以下の通りです。

11/23(土・祝)
14:30-15:30
16:30-17:45

イベントの告知には、便宜上、一回目の時間のみ掲載してありますが、夕方からもう一度立ちますので、よろしくお願いします!

この日はこどもの城もいろいろ盛りだくさんで、
青山劇場で和央ようかコンサート(12:30~、17:00~)
円形劇場では劇場イキウメ公演(13:00~、18:00~)
こどもの城では、パパによるパパのための「パパの祭典」があります。

観劇、またいつものように城に遊びに来られる以外に、「パパの祭典」も注目ですね。子育てといえばどうしてもママ主体になってしまいがちですが、パパに主眼をあてる、じょじょに変わってゆく家族の形をさらに具現化するべく、パパの皆さま頑張りましょう!興味のある方はこちらをごらんください。
http://ameblo.jp/fatheringjapan/entry-11645812947.html

さて署名のほうに話を戻して、場所はいつもと同じ、こどもの城前、こどもの樹付近です。

そしていつものように、お手伝いさんも募集しています!あなたも署名を集めてみませんか?署名ボードに書いていただけたときの嬉しさはひとしおです。足の痛みもその時は忘れます!そしてすぐ元に戻りますけど!でも次々署名が来るとずっと痛みを忘れていられます!途中参加途中抜け、OKです。署名用品はこちらで用意します。おいでになりましたら、ボードを持っているスタッフまでお声がけください。ご案内させていただきます。

ではでは、皆さまお待ちしております!ぜひー!

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第27回街頭署名活動@こどもの城、青山劇場、青山円形劇場前

今回も直前の告知で申し訳ありません。
署名行います。明日15日です。

日時:11月15日(金)17:30-19:00
場所:こどもの城「こどもの樹」付近

いつものように、こどもの城前「こどもの樹」付近で行います。今回は夕方から夜にかけてです。もしかしたら、劇場終演後の21:00-22:00頃にかけても街頭に立つかもしれません。このあたりは当日のお天気や人の流れを見て判断いたします。

いつものようにお手伝いさん募集しております!あなたも署名を集めてみませんか?自分の持っているボードに署名いただいている瞬間というのは嬉しいものです。立ちっぱなしの足の疲れもその瞬間は忘れます。あなたも体験してみませんか?

署名用品はこちらでご用意いたします。時間になりましたら、署名を行っているスタッフにお声をおかけください。対応させていただきます。途中参加、途中抜け、OKです!

明日も寒くなるようです。雨も降るかもしれません。おいでになる方、寒くないように、風邪引かないように、暖かくしておいでくださいね。

それでは、お待ちしております!

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10月に行った座談会の動画を公開しました

ご報告が大変遅くなりましたが、10/12(土)に行いました座談会「いま、こどもの居場所を考える 児童館行政の今後」の動画を公開いたしました。こちらです。



また、座談会にビデオメッセージをお寄せくださった堀潤さんの動画はこちらです。



お時間がある時にご覧くださいませ。
よろしくお願いいたします。

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署名賛同人に女優・高泉淳子さんや児演協も!今国会での再提出を目指します。

去る10月30日(水)の署名では賛同人の谷山浩子さんのコンサートということもあり、谷山さんがツイッターなどでよびかけて知ってくれている方も多く署名してくださいました。

おなじく賛同人の中西俊博さんと長年、円形劇場の「ア・ラ・カルト」で共演されている女優の高泉淳子さんも稽古前の貴重なお時間に署名してくださり、その場で賛同人になっていただくことをご快諾いただきました。高泉さんは劇場だけでなく城にも強い思いがおありのようで、こども達の集まるこどもの城は本当になくしてはならないと、ア・ラ・カルトのパンフレットにも書いてくださっているそうです!

また、10月12日に行った座談会「いま、こどもの居場所を考える 児童館行政の今後」にもお越しいただいた日本児童青少年演劇劇団協同組合(児演協)と劇団代表の千島清さんもそれぞれ賛同団体・賛同人になっていただきました。児演協は児童健全育成推進財団の事業として全国児童館優良演劇巡回事業を引き受けていて、千島さんの劇団も実際に上演している担い手となる劇団のひとつだそうですが、これも厚労省内の判断で廃止が決定したそうです。民主党時代に民間人を加えた事業仕分けで一度は存続が決定した事業が省内の判断で簡単に廃止が決まってしまうことはプロセス的にもおかしいですし、こどもたちに優れた演劇などの芸術作品を触れる機会は行政が積極的に作っていかなければならないことであるのに、それに対する公費をどんどん削減していってしまうことは本当に残念です。

今年6月に提出した請願署名は継続審議中ですが、現在開会中の第185回臨時国会で「こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を求める請願」の新たに集まった分の署名を再提出する方針です。お手元に署名をお持ちの方は署名用紙に印刷された集約先住所まで、来週中をめどにお早めにお送りください。

こうした請願は継続的に提出を続けることが政府や社会に対して問題への関心を引き付けるために重要です。まだまだこどもの城の閉館問題自体がよく知られていないのが現状ですから、署名集めは今後も続けていきますので、今後ともみなさまのご協力をよろしくお願いします。

また、こどもの城や両劇場の重要性がひとめでわかる呼びかけ用チラシに、新たに公式サイトのQRコードを入れるなど一部更新したものを公開しました。印刷して身近な方や知り合いの方などに配布していただけたらうれしいです!

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第26街頭署名活動@こどもの城、青山劇場、青山円形劇場前

わぁ!中の人です。お知らせしたつもりでしていませんでした!すみません!署名やります!明日です!直前のお知らせになり申し訳ありません。

日時:10/30(水)18:00-18:50
場所:こどもの城前「こどもの樹」付近


青山円形劇場では谷山浩子さんのコンサートが行われます。「101人コンサート」で長年、円形劇場を利用されていた谷山浩子さん。もうずいぶん前に会場を移されていましたが、今回、円形劇場に帰ってこられました。こどもの城閉館反対の署名賛同人でもいらっしゃいます。コンサートに来られる方がいらっしゃいましたら、こちらの署名にもご一筆いただけると幸いです。

いつものようにお手伝いさんも募集しています!ご自身の手で署名を集めてみませんか?立ちっぱなしは大変ですけど、一筆いただいた時の喜びは格別です。この喜びをぜひ体験しに来てください。お待ちしています。飛び込み、途中参加、途中抜け、OKです!ボードを持った者にお声をおかけください。ご案内させていただきます。署名用品はこちらで用意します。

ではでは、当日は日暮れ後というのもあり、冷え込むことも予想されます。皆さま暖かい格好でおいでくださいね。待っています!

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こどもの城の存続願う座談会、元気でました


 昨日、オリンピックセンターで、座談会「いま、こどもの居場所を考える 児童館行政の今後」をおこないました。
 当日の模様については、後日、動画でアップしたいと思います。
 日本保育推進連盟副会長の大島和夫さんからは、保育園、児童館をつくり、運営してきた立場からの実感のこもった報告がありました。〝こどもの城で職員が研修を受け、児童館の運営をおこなってきたのに、国からの補助金がカットされ、さらにセンターであるこどもの城を廃止にするというのは、ハシゴをはずされたようなものだ。子どもたちの夢をつぶしてはいけない〟というお話がありました。
 座談会3

 帝京大学前教授の村山祐一さんからは、昨年成立したこども子育て支援関連法の中で、児童館が基本事業に位置づけられなくなり、児童館関連事業の財源であった児童手当拠出金も児童館に使えなくなったこと、このままいけば児童館が大激減する危険性があることなど、国の児童館行政の問題点と転換の必要性がはなされました。
 座談会2


 フリージャーナリストの猪熊弘子さんからは、4人のこどもを育てている働く母親の立場とジャーナリストの立場から、公的に支えられた児童館がこどもの育ちにとって必要なことが話されました。
 座談会4


 座談会には、一般の参加者以外に、都議会議員1人、渋谷区議会4人、港区議会議員1人と、地元の議員のみなさんの参加がありました。
 都議会議員の方は杉並の児童館の「ゆう杉並」がこどもの城をモデルにつくられたことを紹介しながら、存続に向けて取り組みたいという発言がありました。
 渋谷区議会議員の方からは「地元自治体としてどうにかできないか、渋谷区と港区で話し合いがはじまっている」ことや「渋谷区内の児童館立て替えにともなう仮の施設では指導員がおらず、こどもが遊びにこなくなっている」ことの報告がありました。港区議会議員の方からは、区議会で全会一致で意見書をあげ、街の中で署名を集めている報告がありました。
 参加した児童演劇関係者からは、「児童館巡回事業」の補助金の全廃が決まったという衝撃的な報告もありました。また、児童館館長さんや、利用者のみなさんからの発言もありました。
 いくつかのメディアの取材もありました。

 途中、是枝裕和監督のメッセージ、堀潤さんからのビデオメッセージなども折り込み、6日で1年を迎えた有志の会のこれまでの活動をご紹介しました。

 今回の座談会を通じて、さらに一回り、こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続に向けて協力の輪が広がりました。
 今後、国会への働きかけ、地元自治体への働きかけなど、すすめていきます。引き続き、お力お貸しください。
 座談会1

第25回街頭署名活動@こどもの城、青山劇場、青山円形劇場前

吹く風もようやく涼しくなって来た今日この頃、いつものようにこどもの城前で署名活動行います!

日時:10/6(日)16:00-17:40
場所:こどもの城前 岡本太郎作「こどもの樹」周辺


そして、いつものようにお手伝いさんも募集しています!当日の飛び込み大歓迎!署名用品はこちらで用意しておりますので、何も持ってこなくて大丈夫です。当日は、ボード等を持った会の者までお声がけください。ご案内させていただきます。

自分で街頭立ちし、自分の署名ボードに一筆いただいた時の喜びはひときわです。こどもの城を守るために、少しでも前進するために、あなたも最初の一歩を踏み出してみませんか?

署名される方、署名を受け付けてみたい方、当日お待ちしております!もう夕暮れも早くなってきました。足元にはお気を付けておいでくださいませ。

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ブログ開設1年。閉館計画発表から1年と1日

昨年9月28日にこどもの城、青山劇場、青山円形劇場の閉館計画が発表されて、昨日で1年となりました。

このブログは、飛び込んできたニュースにショックを受けて、その日の夜にいろいろググって、閉館の不当性に憤り、大人の責任として、このまま泣き寝入りしてたまるかという思いで、翌朝早くに開設しました。

水道橋博士などの拡散の協力もあり、開設まもないブログに連日1000人前後の方の訪問がありました。
ブログで作戦会議をよびかけ、利用者、演劇関係者・愛好者が集まりました。そして、国会請願署名をスタートしました。チェンジ・ドット・オルグのみなさんのご協力でネット署名もスタートしました。署名運動の賛同人がネットを通じて次々集まりました。作戦会議に集まったみんなの努力で、著名な文化人のみなさんの賛同人も広がっていきました。テレビ、新聞をはじめメディアもとりあげました。渋谷区議会は閉館の見直し、港区議会は存続を求める決議を全会一致であげました。

国会請願署名は4万筆、ネット署名は8000筆をこえました。院内学習会をおこない、国会議員にはたらきかけ、紹介議員は、与党である自民党の議員から、民主党、みんなの党、共産党、社民党、生活の党、無所属議員まで広がっています。国会質問でも3度にわたり取り上げられました。

しかし、閉館の事態は変わっていません。

このままいけばあと1年半でこどもの城、青山劇場、青山円形劇場は閉館となっていまいます。まだ30年以上使える建物であるにもかかわらず、取り壊されてしまいます。厚生労働省の調査でも大規模改修せずともあと10年は使えるのに、大規模改修費用を口実にあと1年半で閉館にされてしまいます。

閉館計画をくつがえすために、もっと大きな世論をつくりましょう。もっとたくさん署名を集めましょう。いっそうのご協力を心からお願いします。

 さて、話は変わりますが、先日、東京のオリンピック招致が決まりました。オリンピック憲章には「スポーツを行うことは人権の一つである。すべての個人はいかなる種類の差別もなく、オリンピッ ク精神によりスポーツを行う機会を与えられなければなら」ないとあります。そして猪瀬知事は、「スポーツをする人をもっと増やす」といっています。国の統計によると、東京は、全国の中でもっとも人口あたりの地域の体育施設が少ない都道府県のひとつです。

 こどもの城には、体育館があり、プールがあります。運動が苦手な子がスポーツが好きになるプログラムも開発してきました。こどもの城から誕生した「スポーツ鬼ごっこ」は、オリンピックの公開競技をめざしていると報じられていました。

 こどもの城の閉館は、オリンピック精神にも反しまます。オリンピックが東京にきまった今、政府関係者も自治体関係者も、こどもの城の閉館を再考すべきです。

堀潤さんの著書に取り上げられました

当会も何度かマスコミに登場しましたが、転機のひとつは、 ジャーナリスト堀潤さんとの出会いです。堀潤さんは最近本を二冊出版され、そのいずれにも、こどもの城問題のことを取り上げていただきました。

当会の名称が明確に出てくる訳ではありませんが、堀潤さんが立ち上げ育てていこうとする市民メディア、8bitNewsに市民(当会)が映像を投稿したこと、市民自らが声を上げていこうとしていることの代表例として取り上げていただいております。

堀潤さんの著書は、「僕らのニュースルーム革命」「僕がメディアで伝えたいこと」の二冊。

それぞれの当該ページの掲載許可をいただきましたので、ご覧くださいませ。

「僕らのニュースルーム革命」
http://amzn.to/14IIF1K

「僕がメディアで伝えたいこと」
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「僕らのニュースルーム革命」は、幻冬舎から。今の日本のメディアが抱える問題、そして未来のメディアはどうなるのか?ということが主題です。

「僕がメディアで伝えたいこと」は、講談社から。今までNHKでなにを学び、なにをしてきたのか?結果、今どうなっているのか?ということが主題です。

いずれにしろ、堀潤さんの根幹を貫くのは、市民の声を伝えるということ。その手段として8bitNews(10月下旬リニューアル予定)があり、リニューアル前の8bitNewsにも当会は映像を投稿し、こういうことをしています、と草の根からお伝えしていたわけです。

こういった市民の上げる声を丁寧に追ってくださるメディア人の方はそう多くはなく、今まで取り上げてくださったメディアの皆様方にももちろん感謝は申し上げますが、一過性のものになってしまったものがあることも否めないのが事実です。

そんな中、堀潤さんは、堀潤さん自身でも独自取材をしていただいているなど、ずっと継続的にこどもの城問題のことを気にかけてくださっています。改めて感謝申し上げます。

堀潤さん著書 堀潤さんの著書でこどもの城問題に触れたページ


堀潤さん著書カバー 堀潤さん著書カバー

テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

【イベント】~今こどもの居場所を考える~【児童館行政の今後】

日時:2013.10.12(土)14:00-16:00
場所:オリンピック青少年センター「センター棟」309号室
チケット:
http://peatix.com/event/20152
全席自由:無料


2010年のユニセフの調査では、日本の15歳の30%が「さびしい」と感じ、19%しか「幸せ」と感じていず、世界的にも孤独感が突出しています。就学前の待機児童解消策だけでは、小中高のいじめ、自殺、体罰、ひきこもりや犯罪など、今多くのこどもが直面している問題は解決できません。子どもたちが自分らしく入られる場所、見守りの場所が必要です。

0歳~20歳までが集うことのできる児童館は、幼いころからの同世代や異年齢の交流のより、健全な精神や身体の育成が自主的にできる場です。

各界の専門家をお招きし、会場の子育て当事者も参加型の座談会を行います。
子連れ大歓迎です!!ぜひご参加ください!
※小学生以上要チケット

チケットのお申込みは、こちらまでどうぞ。
http://peatix.com/event/20152

開催場所の地図はこちらです。


大きな地図で見る

児童館の中でも、特に「こどもの城」存続に関しては、フランスのカンヌ映画祭でことし審査員賞を受賞した映画「そして父になる」の是枝裕和監督、舞台役者の八嶋智人さんを始め、大勢の著名人の方々が賛同してくださっております。児童館の抱える問題は、子育てをする全ての方々、また併設されている劇場は全ての演劇関係者に関係しており、決して他人事ではありません。あなたの隣の誰かが、こどもの城が、身近な児童館がなくなることで困っているかもしれない。皆でディスカッションし、知恵を出しあい、良い未来を見出していきませんか?

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【座談会参加者】
■フリージャーナリスト  猪熊弘子氏
■日本保育推進連盟副会長 大島和夫氏
■前帝京大学教育学部教授 村山祐一氏
■スペシャルゲスト
■こどもの城、青山劇場、青山円形劇場利用者
■こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を願う有志の会共同代表
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お問い合わせのある方は、こちらまでどうぞ
kodomoaogeki@gmail.com

こどもの城
こどもの城 ※今回のイベントの開催場所とは異なります。

テーマ:私たちにできること - ジャンル:福祉・ボランティア

残暑の中、署名へのご協力ありがとうぎざいました

 9月14日、こどもの城、青山劇場前でとりくんだ街頭署名は541筆の署名がよせられました。署名集めには、アニーに出演された方、遠方から参加した中学生も参加してくれました。署名された方にきくと、9月8日TBS「噂の東京マガジン」でこどもの城閉館問題が報道されたのを見た方も多く、マスコミでとりあげられることの威力をあらためて実感しました。
 残暑の中、署名に協力していただいた皆さん、ありがとうございました。
 この間集めた署名も当日は、179筆が寄せられました。これで国会請願署名は、総数44765筆となりました。またネット署名も「噂の東京マガジン」放送後、署名される方が増え8450人となりました。
 次回署名は、10月6日(日)の午後を予定しています。秋で運動会や旅行など様々な行事と重なっているかも知れませんが、お時間ございましたらぜひ、ご参加宜しくお願いいたします。

9月8日の「噂の!東京マガジン」で取り上げられます!

お知らせです。
TBSの「噂の!東京マガジン」でこどもの城、青山劇場の閉館問題が取り上げられます。
私たち「有志の会」のメンバーも取材を受けました。
番組を通じて、多くの方にこの問題を知っていただき、さらに、存続を求める世論を広げていきたいと思います。
番組をぜひ、ご覧ください。また、情報拡散お願いします!
 放映時間は、9月8日(日)午後13:00~13:54です。


第24回・第24.5回街頭署名活動@こどもの城、青山劇場、青山円形劇場前

そろそろ秋の風、赤とんぼも飛び始めた9月の連休、署名活動行います!

2013.9.14(土)
13:30-14:40(第24回)
16:30-17:40(第24.5回)


「こどもの城前・こどもの樹」付近

※こちら、二回に分けて行いますので、便宜上「第24回」「第24.5回」として扱わせていただきます。

自筆の国会請願署名もあと一息で45,000というところまで来ました。目標の10万の半分弱ということになります。国会を動かす目標として10万筆をかかげてきましたが、僅かずつの歩みでありながら徐々に近付いてまいりました。まだまだ署名は必要です。ご協力をお願い致します。街頭までおいでになれない方は、署名用紙をダウンロードしていただき、記入してお送りいただく方法もあります。送付先など詳細につきましては用紙に記載されておりますので、こちらのURLまでアクセスくださいませ。http://econ-web.net/kodomo-aogeki.pdf

記事にコメントを事前にいただけると助かります。事前に表明がなくても、当日おいでいただいても大丈夫です。途中参加、途中抜けもOKです。ご自身の手で一筆いただいた時の喜びはまた格別です。その喜びを味わってみませんか?こどもの樹付近に署名用ボードを持ったスタッフがおりますので、お気軽にお声掛けください。署名用品一式はこちらで用意いたします。

当日は、

青山劇場 劇団EXILE「あたっくNo. 1」 12:00~ 17:00~
円形劇場 戸田恵子「今の私をカバンにつめて」 14:00~ 19:00~

以上の公演が行われています。

こちらの舞台、およびこどもの城においでいただいた皆さま、ほんの30秒ほど足を止めていただくだけで結構です。一筆書いてみませんか?

お待ちしております!

テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

建築ジャーナル9月号にとりあげられました

建築ジャーナル9月号にとりあげられました。
こどもの城、青山劇場の存続を訴える「有志の会」の有泉共同代表や会のメンバーのインタビューがたっぷり掲載されています。

編集者の了解をえてアップしました。
ぜひ、ご覧ください。
 ↓
建築ジャーナル9月号

建築ジャーナルさん、ありがとうございました!

「第1回 カフェで語ろう!こどもの城」ご報告。

遅くなりましたが、「第1回 カフェで語ろう!こどもの城」のご報告です。

有志の会+興味を持っていただいた方たちとの、本音飛び出すざっくばらんな会合になりました。問わず語りで話しあううち、今後の方針もはっきりし、今後も続けて行こうねということになりました。

まず、今回参加いただいた方のご発言内容より、バックグラウンドをご紹介させていただき、それぞれのこどもの城の思い入れについて知っていただければと思います。

■高校時代に遊びに頻繁に通う。こどもの城で友達もたくさん出来、またプレイ事業部の方には相談に乗っていただくことも。ミュージシャンのツイートで閉館を知る。

■大人になってから、デートでこどもの城を頻繁に利用。大人であっても何時間でも楽しめる。また劇場にも足繁く通う。こどもの城は閉館しても、劇場は残ると思っていたので、劇場もなくなると聞き驚く。

■幼い頃、母に連れられて遊びに来るのがとても楽しかった。大学の専攻で、児童館の再建をテーマに卒論を制作。既得権益を理由に現場を無視した閉館決定に大きな疑問を持つ。

■他の遊園地の方が近所ではあるが、あえてこどもの城を選び、通ったのは「こどもが自主的に遊ぶ力が身に付く」から。こどもがいじめ問題に悩まされた時は小児保健部のプレイセラピーで救われる。

■元劇場勤務。青山劇場は、日本の劇場の歴史の転換点となった建築。初めて舞台機構を総コンピュータ制御にし、舞台面の全面転換を可能にした劇場。文化的価値も非常に高い。経済的な問題で、今、同じ規模の劇場を建てることはほぼ不可能。

■こどもが幼い頃難病を患った。障害もあったが、保育研究開発部で温かく、大変よくケアしてもらい、十数年経った今は自立出来るようになった。こども自身のハンディのあるなしに関わらず、こどもがこどもらしくいられる、貴重な場所。

以上、さまざまな観点から、その良さが語られました。

有志の会からは、これまでの活動内容を改めて紹介させていただいた他、皆様のお話を聞いて、今後ぜひ共に活動していかれればとの思いをお伝えしました。

今回は初めての「カフェで語ろう」でしたが、今後はさらに方向性をはっきりさせ、また時に専門家も交え、利用者だけでない視点からもこどもの城を語り合う場所に出来ればと考えております。

署名活動同様、定期的に、頻繁に、そして低価格で「カフェで語ろう!こどもの城」は続けていく予定です。ご興味のある方は是非!注目くださいね。会の者の素顔を見ると、こんなに普通の人たちが活動していたのか!とびっくりされると思います。

また署名活動のほうも、皆様のご協力のおかげで、集まるペースがどんどん早くなっています。もっともっと多くの皆さんとこどもの城、青山劇場・円形劇場について話し合い、声を大きくしていきたい。そんな思いでおります。

カフェfactory

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こどもの城、青山劇場の存続を求める署名、合計5万筆突破!

 この間、郵送で3151筆の署名がよせられました。日本児童館協議会からたくさんの署名がとどいたのをはじめとして、全国各地から署名がよせられました。国会請願署名は、これまでに4万4045筆になりました。
 一方、厚労省など政府宛のネット署名も8000筆をこえています。
 両方合わせて、5万筆を大きくこえるところまできました。

 目標の10万筆の半分をこえました。夏休み中は、多くのこどもたちが率先して署名をしてくれました。「こどもの城は役割を終えた」という厚労省の言い分が間違いであることを、署名にとりくみながらますます確信しました。

 いま、各省庁から来年度予算の概算要求がまとめられています。このままいけば、来年度予算が最後の予算になってしまいます。
 こどもの城、青山劇場は、60年使用の予定で設計されており、まだ、30年以上使える建物です。運営費・維持改修費の出し惜しみでつぶすなんてとんでもありません。
 いよいよ正念場です。秋の臨時国会へ、さらにたくさんの署名を提出したいと思います。いっそうのご協力、よろしくお願いします。

8/25(日)、署名活動ご協力ありがとうございました。

昨日8/25(日)、こどもの城前で街頭署名を行いました。477筆もの署名が集まりました!本当にありがとうございます。

実は、署名を始める直前は、こんな感じでこどもの城のあたりはガラガラでした。街頭に立つ一人として、これで人が集まるのだろうか?といささか不安だったのですが、いざ始まると、不思議なことに今までにないペースで人がどんどん集まるのです!

驚きました。

携行している複数の署名ボードが全部出払ったり、用紙の署名欄が満杯になるので次々新しくめくったり、道行く人がどんどん足を止めてくださったり、そして何より、ちいちゃなお子様がおぼつかない手元で一生懸命、お名前書いてくれるんです。

何度も街頭に立っていますが、ここまで反応があるのはそうそうあることではありません。

著名な方も始め、皆さんの地道な拡散活動もあり、ここまで繋がっているものと思います。

心より感謝申し上げます。ありがとうございます。

2013.8.25(日)16:00頃こどもの城前

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