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「こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を願う有志の会」について

このたびは、当ブログを訪問いただき、誠にありがとうございます。

私たち「こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を願う有志の会」は、こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の閉鎖の報を受け、何とかして存続させたいと願った個人たちが集って動きを始めた、その名の通り、「有志」たちによる会です。

閉館決定をくつがえすべく、みんなでつながり、みんなで力を合わせられたらと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

 こどもの城・青山劇場・青山円形劇場の存続を願う有志の会
   共同代表  有泉慶美
         八城遊

<こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を願う有志の会 各種リンク>
ネット署名】/【自筆署名(国会請願署名)】/【公式ブログ
チラシ←チラシを更新しました!
Facebookページ】/【公式Twitterアカウント】 @kodomoaogeki
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*取材やご質問などのお問い合わせは、下記メールアドレスまでお願いいたします
こちら


<こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続と児童館行政を考える院内勉強会 (2013年6月5日)の動画です>
 ぜひ、ご覧ください。村山祐一先生のお話、厚労省との交渉、協力議員のあいさつなど。閉館のおかしさがますますわかります!
 ※厚労省との交渉は、1時間過ぎたところぐらいからはじまります。


<こどもの城、青山劇場、青山円形劇場はどうして閉館になるの?>
閉館理由について

<これまでの経緯>
2012年より2015年の活動

<今後の予定>


<メディア情報>(新着順)
過去のこどもの城閉館報道や当会メディア掲載情報については「各種資料&リンク」ページをご覧ください。

<「こどもの城」とは>
こどもの城は、1979年の国際児童年を記念して、厚生労働省(当時 厚生省)が児童福祉法に基づいて計画・建設した大型児童館です。日本で唯一の国立総合児童センターとして1985年11月に開館し、遊びプログラムの開発、提供だけでなく、児童厚生、保育、小児保健各分野の専門職とともに子どもを取り巻く諸環境の改善を目指しています。「社会が子どもを育てる」という児童福祉の理念を社会に発信する役割も担っています。
施設内に青山劇場、青山円形劇場を有しています。
詳しくはこどもの城公式サイト内「こどもの城について」をご覧ください
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テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

これまでの経緯

[2012年]
9月28日 厚生労働省が「こどもの城」と、併設している青山劇場、青山円形劇場の閉館を発表
9月29日 ブログ「こどもの城、青山劇場、青山円形劇場、残して!」を立ち上げる
10月6日 第1回作戦会議。演劇ウォッチャーやこどもの城を利用している保護者など、8人が集まり、署名活動を始めることなどを話し合う。「こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を願う有志の会 」が発足。
10月13日 第2回作戦会議。存続を願っている大人10名+子ども1名が参加。
     10万人を目標にした署名運動を、change.orgを使ったネット署名と自筆署名で始める。
10月28日 こどもの城、青山劇場、青山円形劇場前で、初めての街頭署名。
     署名後、3回目の作戦会議。11月18日を署名の一次集約として、19日に臨時国会に請願を提出することを決定。
11月9日 国会まわり。大人12名+子供5人の総勢17人で、請願紹介議員のお願いで議員会館をまわる。議員本人と秘書と合わせて、合計で23人の方と話をし、3名がその場で紹介議員を快諾いただく。
11月11日 株式会社ホリプロが賛同団体に
11月13日 株式会社ワタナベエンターテインメントが賛同団体に
11月14日 西村智奈美厚生労働副大臣に、こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を求める陳情。
     西村副大臣からは、「117億の改修費を出す予算がない」ので「閉館」との返答。
     厚労省担当者とも面談したが、終始一貫して「とにかく、『たけくらべ』です。『117億円の予算』と、『こどもの城、青山劇場、青山円形劇場』との相対的な価値を比べたとき、閉館せざるを得ない、という結論になった」との回答。
11月16日 国会が解散
11月18日 2回目の街頭署名。約1時間、総勢24名で、署名にとりくみ、521筆の署名が集まる。
     署名終了後、4回目の作戦会議。国会が解散になってので、署名の集約を来年1月31日に変更し、国会請願署名は1月召集の通常国会に提出することを決める。
【10月28日から12月23日までの間に、計5回の街頭署名を行う】
[2013年]
2月 国会まわり。 
3月22日 全国の児童館あてに「こどもの城の必要性を問うアンケート」を実施
3月28日 都議会に「こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を願う意見書の提出を求める陳情」を提出
4月6日 超党派の国会議員によるこどもの城見学会を開催
4月/5月 都議訪問
4月/5月 子ども関連学会等訪問
6月5日 参議院議員会館にて「こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続と児童館行政を考える院内勉強会」を開催。国会議員、専門家、一般利用者などあわせて85名が参加。
6月10日 都議会議員選挙候補者と政党へこどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続に関する公開質問状を送付
6月17日 通常国会に請願署名を提出
6月下旬 参議院議員選挙候補者へこどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続に関する公開質問状を送付する
6月25日 公開討論会「新しい選挙のカタチ」にゲスト登壇
8月8日 建築ジャーナルより取材(建築ジャーナル2013.12月号子どもの居場所をつくる)
8月30日 噂の東京マガジンより取材(噂の現場コーナー9月8日放送)
10月12日 専門家3名のパネルディスカッションに加え多数の地元議会議員らも参加してイベント「~今こどもの居場所を考える~【児童館行政の今後】」を開催
11月7日 国会議員周り
12月1日 日本文化政策学会第7回フォーラム「こどもの城、青山劇場、青山円形劇場を考える~文化政策の視点から~」に、共同代表の有泉が登壇
12月4日 渋谷区長訪問
【1月6日から12月22日までの間に、計25回の街頭署名を行う】
[2014年]
1月11日を皮切りに、継続して街頭署名を実施
5月21日 文部科学省上野通子政務官訪問
6月8日 42回の街頭署名をもって、署名活動終了
6月13日 通常国会に全自筆請願署名の提出
8月6日 渋谷区伊藤区議訪問
10月17日 自民党青少年健全育成調査会へ招聘。利用者の声を伝える

[2015年]
1月11日 「夢の国のちびっこバク」の上演を最後に青山円形劇場閉館
1月30日 「Aoyama Ballet Festival Last Show」の上演を最後に青山劇場閉館
2月1日 惜しまれつつこどもの城子ども活動エリア終了閉館
2月5日 参議院予算委員会にて、上野通子議員がこどもの城の閉館について質疑

本日の参議院予算委員会

2月1日の夜から翌日にかけて、テレビのニュースやワイドショー、新聞、インターネットニュース各方面でこどもの城閉館が話題となりました。
皆さんはどのような気持ちでニュースをご覧になりましたでしょうか?

NHKニュース こどもの城30年の歴史に幕

TOKYO MX 国立総合児童センター「こどもの城」閉館30年の歴史に幕

この日、共同代表の有泉がテレビ朝日から取材を受けたことで、テレビ朝日系のワイドショーでは、他局とは違った切り口で閉館の日について取り上げていました。

そして今日の参議院予算委員会では、自民党の上野通子議員が答弁の中でこどもの城の閉館について言及されました。
こどもの城のこれまでの役割等を端的に説明され、閉館後こどもの城の機能はどうなるのかというのが、上野議員の質問でした。
これに対し、安倍総理大臣、塩崎厚労大臣はこどもの城に対して一定の理解は示しつつ、子ども達の居場所を確保したいという言葉で結ぶのみでした。
今日の答弁の中では、こどもの城の閉館ははっきりと告げられたものの、その後の売却先等については全く触れられませんでした。
これは何を意味していると思われますか?
閉館の発表後、跡地は○○○になる…とまことしやかな噂がいくつも流れてきましたが、そのどれも今日の予算委員会では言及されませんでした。
今のところ建物の解体のための費用でなく、閉館後の管理維持費が計上されているという事実があるのみです。

厚労省の手を離れ、こどもの城は閉館するとはいえ、今後、まだ様々な可能性を持ち合わせているのではないでしょうか?
是非、存続、リニューアルするべく多くの意見を有志の会へお寄せください。
現在、皆さまの意見を改めて集約しており、関係機関との折衝に活用する予定です。

閉館を惜しむ声続く

今日、明日でこどもの城は閉館してしまいます。
それを受け、連日各メディアでこどもの城閉館を報じています。
いくつかネットで見つけた記事の紹介です。

女性自身 2/3号「僕にとっては青春」少年隊が振り返る舞台「PLAYZONE」

AERAネット記事 青山劇場が閉館 あの俳優も疑問の声

読売新聞1/28 さよなら青山2つの劇場

TheJapanTimes january30

47ニュース1/30 青山の2つの劇場、閉館へ

福祉新聞 こどもの城2月1日に閉館 30年の歴史に幕

その他、テレビのニュースの中でも取り上げられています。

こどもの城、劇場どちらも世界に誇れる施設であり、多くの方から支持されている施設です。
今一度考えてみませんか?
本当にこどもの城は役割を終えたのでしょうか?
少子化の日本、子どもは少なくなるばかりだから、子どものための施設はいらない?
そうでしょうか?
新しい劇場もオープンしているから、そこでお芝居観られるよ。
青山劇場ほどの装置で迫力のある世界を再現する劇場は多くありません。
小劇場はたくさんありますが、円形劇場のような不思議な空間はなかなか見かけません。

閉館=取り壊しではありません。
まだ建物は残っています。何とかこどもの城を復活させるため、各方面への働きかけは続いています。
こどもの城、青山劇場、青山円形劇場を復活させるため、皆さんの意見を募集しています。
ツイッターへのリプライ、このブログへのコメント、Facebookへのコメント等へ
是非ご意見をお寄せください。
有志の会でまとめて各機関へ伝えていきます。

まだ、声をあげていきましょう

こどもの城の閉館までのカウントダウンも迫ってきました。
閉館後のこどもの城の行方についても、まことしやかな情報もいくつか流れてきていますが、
いずれも正式に厚労省が発表しているものではありません。
閉館後、建物の維持費が計上されているということだけが現状です。

こどもの城を手放す厚労省が、国民の意見を募集しています。
「国民の皆様の声」募集
皆で、こちらのフォームにこどもの城、青山劇場、青山円形劇場の意義を伝えませんか?
少子化の今、何故、こどもの城が必要なのか。
世界的にも素晴らしい機構の舞台である劇場であること。
リニューアルオープンさせるアイデア。
是非、厚労省へ様々な思いを伝えましょう。

また、有志の会も改めてこどもの城や劇場に対する意見を募集します。
厚労省への意見と同じものでも結構です。
まとめ、厚労省、東京都庁、各方面へ皆様の意見を伝えます。

ツイッターへのリプライ、このブログのコメント欄への書き込み、ネット署名のメッセージ
どちらへの書き込みもでも構いません。
有志の会は皆様の意見をお待ちしています。
この半年も、各機関へ出向きこどもの城の有用性を伝えてきました。
更なる力をお貸しください。
一人でも多くの意見が私たちの力となります。よろしくお願いします。


AERAにて取材を受けました

AERA2015年2月2日号にて、有志の会が取材を受けた記事が掲載されました。
文化面にて「青山劇場閉館で消える独自文化」として青山劇場のこれまでの歩み、
有志の会の活動についてを紹介し、閉館について問題提起する記事です。

また、本日の読売新聞には、こどもの城合唱団についての記事が掲載されています。

閉館を目前にしてもなお、多くの人々がこどもの城や青山劇場に関心を寄せ、
その閉館に疑問を持っていることが分かります。

厚労省としては2月1日で閉館し、手放すことにしていますが、有志の会はまだあきらめていません。
国会議員、都議会、各方面の関係者へ説明に回っています。
その際に用意する資料の準備に、紙代、印刷代など諸々がまだまだかかっております。
ほんのお気持ちで結構です。最後の一踏ん張りに下記の口座にカンパをお願いします。


◆ゆうちょ銀行
口座番号 10040-21542841
口座名義 コドモノシロアオヤマゲキジョウアオヤマエンケイゲキジョウノソンゾクヲネガウユウシノカイ

都市銀行等から振り込む場合は、下記の番号です。
■銀行名 ゆうちょ銀行
■金融機関コード 9900
■店番 008
■預金種目 普通
■店名 〇〇八 店(ゼロゼロハチ店)
■口座番号 2154284
口座名義は同じです。

閉館まで、あと1週間

青山円形劇場、青山劇場は最終公演を終え、こどもの城、子ども活動エリアの終了もあと1週間と迫ってきました。
そうした関係で、各新聞社でもこどもの城閉館に関する記事が掲載されています。
朝日新聞
1/23 さよなら「こどもの城」:上
1/24 さよなら「こどもの城」:下

東京新聞
1/24 渋谷・こどもの城 1日で閉館

どちらの新聞も閉館を惜しむ声とともに、こどもの城の役割が改めて示された記事となっています。
少子化、貧困、子育ての困難さ、親子関係の複雑化など、こどもを取り巻く状況が悪化している今こそ、子どもたち、子育て世代や、そこから成長した人々が集い、これからのこどもの環境や芸術文化について
話し合っていく場として、こどもの城の存在意義は充分にあるはずです。
国の手を離れても存続の手立てはあるはずです。

厚労省としては一旦こどもの城を閉館してしまいますが、
まだ取り壊しは決定されていません
来年度の予算には閉館後も建物を維持するための費用が計上されています。

私たち有志の会は、単に署名を提出しただけでなく、その後も各方面への働きかけを続けています。
まだ、こどもの城は終わりではありません。
なんとか再生させる糸口を見つけて、存続させていこうではありませんか!

安倍首相夫人がこどもの城へ

昨日の更新でも紹介しましたように、17日に育成調査会へ招聘された関係で、
22日23日と議員さんへの挨拶周りをいたしました。
22日議員会館を廻ったあと、こどもの城へも足を運んだところ、
安倍首相夫人、安倍昭恵さんがこどもの城へ訪問しているところに遭遇しました。

その様子が安倍昭恵さんのフェイスブック記事でも紹介されています。
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=10152828377631779&id=698041778

ご本人のコメントはもちろん、皆様から寄せられたコメントを見ても
まだまだ何故閉館するの?という声も多数寄せられています。
しかしながら首相夫人がわざわざ訪問、フェイスブックでの紹介をしていることに
何かよい兆しを感じずにはいられません。

またこの日はその後、塩崎厚労大臣夫人の訪問もあったようです。

静かにしかし着実に、私たちの声が届いていることを願わずにはいられません。

自民党 青少年健全育成調査会に招聘されました

久しぶりのブログ更新です。

10月17日(金)に、自由民主党青少年健全育成調査会に、こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を願う有志の会が招聘され、存続を切に願う利用者の方々の声を伝えてまいりました。

稲田朋美自由民主党政務調査会長
中曽根弘文青少年健全育成推進調査会会長
上野通子青少年健全育成推進調査会事務局長

河村建夫自由民主党地方創生実行統合本部長
磯崎陽輔内閣総理大臣補佐官
馳 浩衆議院議員
他多くの議員が参加され、心強い応援のお言葉をいただきました。

当日は二番目の議題 「こどもの城について」

公益財団法人児童育成協会 藤田興彦理事長
こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を願う有志の会 有泉慶美
社会福祉法人誠和会 大島和彦理事長
村上英子東京都議会議員(東京都議会自民党幹事長)
伊藤毅渋谷区議会議員

が発表を行い、また関係各省も集まり、現状の説明がされました。

有志の会からは有泉が、こども、そして親にとってなくてはならない存在であることを、アンケートや、署名、賛同人の方々の実際の声を交えてお話しました。
今後もこどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を強くお願いしてまいります。


紹介議員のみなさんのこれからの行動に注目したい

 国会請願署名は各議員さんから第186回国会提出され、衆参両院HPに掲載されました。
 今回提出のものは下記にて確認できます。
衆議院
参議院
衆参両院合わせて、3万0974筆が提出されております。

 昨年の提出は下記の通りです。
衆議院
参議院183
参議院185

 昨年の提出数はこの2回の国会で提出されたものが、3万2866筆です。
 このため、正式に国会へ提出された請願署名数は6万3840筆となりました。
 この提出にあたっては多くの関係者の皆さまのご協力をいただきました。
 みなさまから届けられた署名は国会へ届けられました。
 署名集めに奔走してくださいました多くの皆さまに感謝申し上げます。

 今回は、新たに与党・自民党の衆議院議員、参議院議員6名の方が紹介議員となっていただきました。
 政権運営に責任をおう与党の紹介議員が昨年の1名から7名に増えたことは、大変、こころ強く思っているところです。
「こどもの城、青山劇場、円形劇場の存続を求める」請願署名は、国会では「審査未了」となっています。
 紹介議員のみなさまがたのこれからの具体的な行動に注目していきたいと思います。

<今国会での新たな紹介議員>
衆議院
青山 周平  自民
赤枝 恒雄  自民
義家 弘介  自民
参議院
中曽根 弘文 自民
有村  治子 自民
中川  雅治 自民

<これまでの紹介議員>
衆議院
三ッ林 裕巳 自民
笠井 亮   共産
高橋 千鶴子 共産
吉川 元   社民
阿部 知子  無所属
参議院
鈴木   寛 民主 (落選)
川田  龍平 みん (現・結いの党)
田村  智子 共産
森  ゆうこ  生活 (落選)
福島 みずほ 社民
又市  征治 社民
山内  徳信 社民 (議員引退)
吉田  忠智 社民
糸数  慶子 無所属
谷岡  郁子 み風 (落選)

テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

最後の街頭署名終わり、署名は6万3115筆に

6月8日、小雨の降る中11人の呼び掛け人で最後の街頭署名は無事終了しました。
初めて参加の方も最後の署名ということで、頑張ってくださいました。
また、雨だというのに立ち止まり話に耳を傾けてくださる方、集めた署名を持ち込みしてくださる方、本当に多くの方のご協力をいただきました。
街頭で 315筆、さらに、1868筆がこの日いろんな方からよせられました。
さらにこの間の郵送分をたして、6万3115筆となりました。

閉館発表のあった一昨年の9月28日から、利用者・関係者がつながりあってはじめたこの署名。地元渋谷や港区の方々から、日本中の児童館や演劇愛好者まで本当に多くの協力の輪が広がりました。そして、雨の日も、寒い日も、暑い日も、街頭署名が1年8ヶ月にわたって続けられてきました。
いよいよ、思いのつまった署名の国会提出です。

6月9日の週に署名を国会に提出します。最後の街頭署名は6月8日

いよいよ、6月9日の週に国会に請願署名を提出します。

5/24街頭署名は暑い中のべ6名で活動を行いました。
街頭署名とその日届けられた署名は合計847筆
これで合計6万202筆と6万筆を越えました。

国会提出の直前の6/8に最後の街頭署名活動を行います。
6月8日(日) 14:50- です。

6万筆を越えたとは言え、10万筆を目標に始めた署名です。1筆でも多くの署名を国会へ届け、私達の気持ちを表したいと思います。
当日のお手伝いはもちろんのこと、お手持ちの署名をこの6月6日までに是非郵送よろしくお願いします。
署名を取りまとめてくださる方は、是非住所がキチンと書かれているか、鉛筆書きではないかを確認のうえ、是非署名数もわかるようにお送りください。

第41回 街頭署名のお知らせ

5月3日、第40回目のこどもの城存続の街頭署名を行いました。GW後半の連休初日、2回の署名活動にのべ7人で呼び掛け、多くの方にご参加いただきました。
街頭署名で380筆がよせられ、その他持込などと合わせて、合計586筆が集まりました。
国会請願署名はこれで5万9331筆となりました。
あと少しで、6万筆となります。
また、この日円形劇場で千秋楽を迎えたナイロン100℃の公演に出演されていた萩原聖人さんも会の賛同人となってくださいました。
国会提出準備も進めていますが、ギリギリまで署名も集めます。6万筆に満足せず10万筆に届くよう皆さまご協力よろしくお願いします。
郵送での受付もまだしております。

そして、第41回の街頭署名も行います。
5月9日(金)18:15-18:45
円形劇場で賛同人である谷山浩子さんのからくり人形楽団ANNEXの公演が行われます。
短い時間ではありますが、お手伝い可能な方は是非よろしくお願いします。

第40回署名のお知らせ

4月27日の街頭署名は、初夏を思わせるような日差しの中、当初の予定時間に加え、円形劇場の終了時間にも活動しました。207筆の署名がよせられました。現在円形劇場に出演中の志賀廣太郎さんからも署名を託され、合計で5万8555筆となりました。あと1500筆ほどで6万筆です。
そこで第40回目の街頭署名を5月3日に行うことにしました。
14:20-15:30
16:10-16:30
2回取り組みます。こどもの城前、こどもの樹付近集合です。
ご協力頂ける方よろしくお願いします。

4月27日に街頭署名をおこないます。

第39回街頭署名を4月27日(日)に行います。
14:20-15:30 こどもの城前、こどもの樹付近に集合です。
アニー昼公演後から夜公演の開場までの時間です。
自筆署名もあと1700筆ほどで6万筆となります。
なんとか6万筆超えで国会へ署名を提出させたいと考えています。
ご協力よろしくお願いします。

4月15日付朝日新聞「記者有論」でとりあげられました

※初出時に記者の方のお名前等数か所に誤りがありました。ここに訂正し、お詫び申し上げます。

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(記者有論)こどもの城閉館 育んだ劇場文化を絶やすな 吉田純子:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/DA3S11084502.html

2014年4月15日付の朝日新聞朝刊、「記者有論」に劇場文化の重要性という観点から同紙吉田純子編集委員の論評が載りました!大変励まされる記事です。

朝日新聞にはこれまでに子育て支援の場を減らしていくことに反対する立場からの意見や、こどもが生き生き遊べる場を守るべきとの意見が掲載されていますから、これらをまとめて紹介するだけでもこどもの城の多面的な役割の一端が多くのひとに理解してもらえるのではないかと思います。

劇場文化は一朝一夕に醸成されるものではありません。昨年12月の日本文化政策学会の特別フォーラムでも高野さんや石井先生が指摘したように、演劇や舞踊、映像などすべてのジャンルの芸術家や関係者、評論家、愛好家がこどもの城閉館に反対しているのはそのためなのです。

こんなにも多くの演出家や振付師、表現者や観客に愛され、文化の創造・発信・交流の場ともなってきた施設の、今後のいっそうの発展と、劇場法の理念が尊重されることをねがってやみません。

テーマ:演劇・劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

4月街頭署名のお知らせ

4月街頭署名のお知らせ
4月13日(日) 16:00-17:15

先日、各事業の最終日なども発表されました。
しかし今まで集めた署名の提出はこれからです。
提出が今月中旬と決定すると最後の街頭署名となります。(提出の予定によっては26日も実施予定)
なんとか1筆でも多くの署名を国へ届けるべく、皆さまのご協力よろしくお願いいたします。

テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

3月の街頭署名のお知らせ

3月の街頭署名のお知らせ。
国会では予算審議たけなわです。新年度予算が、こどもの城の最後の予算にしてはならないという思いで、国会請願署名を引き続き集めています。3月の予定は以下の通りです。いずれもこどもの城前こどもの樹付近集合です。
ご協力いただける方大募集です。

3/8 14:00-15:00。
3/23 16:00-17:00。

2月16日街頭署名!

今週の日曜日にも、こどもの樹の下で街頭署名を行います。
青山劇場で上演されている『銀河英雄伝説』の上演時間に合わせて、休憩をはさんで2回に渡り行います。
前回2月2日に行った街頭署名では、知らなかったと驚かれる方、テレビで見ましたという方、用紙を持ち帰ってくださる方、話を聞いてくださる方がいつも以上に多く感じました。
今回もたくさんの方にアピールできるよう、お手伝いいただける方を募集しています。
ぜひご協力をお願いいたします!

第35回街頭署名
@こどもの城、青山劇場、青山円形劇場前
2/16(日)
14:30-15:30
16:00-17:00

2月2日(日)も街頭署名します!

先週の日曜日は、寒い中たくさんの方に署名にご協力をいただき、本当にありがとうございました。
署名前に少しこどもの城に立ち寄ったところ、多くの家族連れで大変にぎわっていました。
プレイホールの巨大ジムで鬼ごっこする子どもたち、工作ルームで壁一面にお絵かきができて大はしゃぎする子どもたち、音楽ロビーでの生演奏のライブに大興奮する子どもたち……そして、その様子を嬉しそうに眺める親御さんたち。
このすべてが、「こどもの城」だからこそできるものばかりです。
こんなにたくさんの親子が大切な体験ができる場所が、まさかあと1年後に閉鎖されてしまうなんて……とても信じられない光景でした。
何とか閉館を覆すために、たくさんの「声」を集めたいと思っています。
今週日曜(2月2日)も、街頭署名を行います。
この日は青劇で『真田十勇士』の千秋楽、そして円形で中西俊博さんの『Leapingbow2014』があります。
たくさんの「ファン」の方々が訪れると思います。
一人でも多くの方にお手伝いいただけると、その分だけ多くの署名を集めることができます。
お忙しいところ大変恐縮ですが、少しの時間だけでも構いませんので、ぜひお手伝いいただければ幸いです!

第34回街頭署名
@こどもの城、青山劇場、青山円形劇場前
2月2日(日)14:15~15:45


よろしくお願いします!

1月26日(日)に街頭署名を行います。

1月26日(日)に33回目の街頭署名を行います。
15時~16時半で活動します。
こどもの城、こどもの樹前集合です。
ご協力お願いします。

ちなみに、この日は、青山劇場では引き続き「真田十勇士」の公演が12時からと17時からの2回。
円形劇場では「一郎ちゃんがいく。」の公演が13時からと18時からの2回あります。

ファミリーミュージカル 「シーク・シーク・シーキングストーリーⅢ」

こどもの城、青山円形劇場で上演中の、ファミリーミュージカル 「シーク・シーク・シーキングストーリーⅢ」に、保育園のお友達のお姉さんが出演するということで、今日、家族が見に行きました。

劇中には、「みんなの願いはひとつ、この城がいつまでも、みんなの心のなかに残ること。前を向いて進もう」という台詞も。

やっぱりこどもの城は存続させて、未来のこどもたちの心のなかにも楽しい思い出が残るようにしなければと思いました。

テーマ:演劇・劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

今年もよろしくお願いします。街頭署名は1月7日12時〜、1月11日14時50分〜

明けましておめでとうございます。
年が明け、厚生労働省が発表した閉館メドまで1年あまりとなりました。

昨年は、多くの署名、院内集会、座談会などご協力ありがとうございました。こうした中、与党議員がこどもの城の視察にいくなどの動きも生まれています。

いよいよ正念場を迎えています。地元自治体をはじめ、こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を願う多くのみなさんと力を合わせて、存続を勝ち取るべくがんばっていきます。本年もよろしくお願いします。

さて、当面の街頭署名についてお知らせです。

1月7日 12:00-13:00
 ※円形劇場で行われるファミリーミュージカル「シーク・シーク・シーキングストーリーⅢ」の公演に合わせ行います。

1月11日14:50-16:30
 ※青山劇場の「真田十勇士」公演に合わせ行います。


このところ日が短くなり、暗くなってからの活動が多かったので、久しぶりに明るい時間に署名を行います。
ご協力よろしくお願いします。

12月22日街頭署名やります

年内最後の街頭署名の予定です。
12月22日(日) 15:30-16:45に行います。
こどもの城、こどもの樹前集合です。
この日は、こどもの城の音楽ロビーは、「うたって踊ってハッピークリスマス」。青山劇場でアニーのクリスマスコンサートが11時14時17時の3回公演。円形劇場でアラカルト2が17時開演です。
寒い季節ですが、ご協力よろしくお願いします

「サンデー毎日」の対談記事

「サンデー毎日」12月29日号の住吉美紀の熱烈対談に、青山円形劇場で「ア・ラ・カルト」を公演中の、女優・劇作家・演出家の高泉淳子さんが登場。
5ページにわたる対談の中で、こどもの城の閉館の不当性を語っていますので紹介します。

住吉 それにしても、この「こどもの城/青山円形劇場」が閉館というのはさみしいですね。

高泉 こんないい場所にね、子どもたちが集まれる場所があるって、これは本当に東京の宝だと思います。少ないお金で歌える場があって、楽器を習えたり、絵を描けたりできるんですよ。音響も新しいのを入れたばかりだし、耐震工事もやった。結局、〝お上の事情〟なんですよ。

住吉 老朽化なのかと思っていました。

高泉 「児童館としての役割を終えた」と。それが最近出てきた理由です。その前は老朽化が理由だったのに‥‥‥。

住吉 でも、私としては30年、35年と続けてほしい。

高泉 レストランからもお声を掛けていただいたり。これを機会に、そういうこともできるように、もっと自由自在に動けるような作品になっていったらと思っています。だからファイナルではなく、アニバーサリーなんです!
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サンデー毎日 2013年 12/29号 [雑誌]サンデー毎日 2013年 12/29号 [雑誌]
(2013/12/17)
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テーマ:演劇・劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

街頭署名 12/15(日)16時45分~

こどもの城青山劇場円形劇場存続の街頭署名

12/15(日)16時45分~17時45分

青山劇場の「太陽を抱く月」、円形劇場の「ア・ラ・カルト2」公演に合わせ、行います。岡本太郎のこどもの樹前にて。お手伝いも募集します。途中抜け、途中参加OKです。
ご協力よろしくお願いします。

日本文化政策学会フォーラム【こどもの城、青山劇場、青山円形劇場を考える ~文化政策の視点から~】に登壇します!

日本文化政策学会第7回フォーラムで「こどもの城、青山劇場、青山円形劇場を考える~文化政策の視点から~」が開催され、当会から共同代表の有泉、賛同人の石井達郎さん、高野しのぶさんも参加します!いままで当会のかかわったイベントは子育て政策に関連したものが多かったですが今回は文化政策ということで青山劇場や青山円形劇場の役割が中心のはなしになります!
厚生労働省によるこどもの城・青山劇場・青山円形劇場の閉館発表から1年以上が経過したいまこそ、施設のもっている多面的な役割について考える機会です!
日曜の朝ですがお席に余裕がありますので是非一般の方のご参加をお待ちしています。

日本文化政策学会 第7回研究大会 企画フォーラム
「こどもの城、青山劇場、青山円形劇場を考える ~文化政策の視点から~」

12/1(日)9:30-11:10@池袋・東京芸術劇場 中リハーサル室1
無料 定員40名(申込不要、当日先着順)
報告:石井達朗(舞踊評論家、当会賛同人)
 高野しのぶ(現代演劇ウォッチャー、当会賛同人)
 有泉慶美(フリーアナウンサー、当会共同代表)
コメンテーター曽田修司

こどもの城、青山劇場、青山円形劇場を考える~文化政策の視点から~

テーマ:演劇・劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

第28回街頭署名活動@こどもの城、青山劇場、青山円形劇場前

寒くなってきましたねー。木枯らしにもめげず署名活動行います!

今回は、一日に二回、街頭立ちします。時間は以下の通りです。

11/23(土・祝)
14:30-15:30
16:30-17:45

イベントの告知には、便宜上、一回目の時間のみ掲載してありますが、夕方からもう一度立ちますので、よろしくお願いします!

この日はこどもの城もいろいろ盛りだくさんで、
青山劇場で和央ようかコンサート(12:30~、17:00~)
円形劇場では劇場イキウメ公演(13:00~、18:00~)
こどもの城では、パパによるパパのための「パパの祭典」があります。

観劇、またいつものように城に遊びに来られる以外に、「パパの祭典」も注目ですね。子育てといえばどうしてもママ主体になってしまいがちですが、パパに主眼をあてる、じょじょに変わってゆく家族の形をさらに具現化するべく、パパの皆さま頑張りましょう!興味のある方はこちらをごらんください。
http://ameblo.jp/fatheringjapan/entry-11645812947.html

さて署名のほうに話を戻して、場所はいつもと同じ、こどもの城前、こどもの樹付近です。

そしていつものように、お手伝いさんも募集しています!あなたも署名を集めてみませんか?署名ボードに書いていただけたときの嬉しさはひとしおです。足の痛みもその時は忘れます!そしてすぐ元に戻りますけど!でも次々署名が来るとずっと痛みを忘れていられます!途中参加途中抜け、OKです。署名用品はこちらで用意します。おいでになりましたら、ボードを持っているスタッフまでお声がけください。ご案内させていただきます。

ではでは、皆さまお待ちしております!ぜひー!

テーマ:私たちにできること - ジャンル:福祉・ボランティア

第27回街頭署名活動@こどもの城、青山劇場、青山円形劇場前

今回も直前の告知で申し訳ありません。
署名行います。明日15日です。

日時:11月15日(金)17:30-19:00
場所:こどもの城「こどもの樹」付近

いつものように、こどもの城前「こどもの樹」付近で行います。今回は夕方から夜にかけてです。もしかしたら、劇場終演後の21:00-22:00頃にかけても街頭に立つかもしれません。このあたりは当日のお天気や人の流れを見て判断いたします。

いつものようにお手伝いさん募集しております!あなたも署名を集めてみませんか?自分の持っているボードに署名いただいている瞬間というのは嬉しいものです。立ちっぱなしの足の疲れもその瞬間は忘れます。あなたも体験してみませんか?

署名用品はこちらでご用意いたします。時間になりましたら、署名を行っているスタッフにお声をおかけください。対応させていただきます。途中参加、途中抜け、OKです!

明日も寒くなるようです。雨も降るかもしれません。おいでになる方、寒くないように、風邪引かないように、暖かくしておいでくださいね。

それでは、お待ちしております!

テーマ:私たちにできること - ジャンル:福祉・ボランティア

10月に行った座談会の動画を公開しました

ご報告が大変遅くなりましたが、10/12(土)に行いました座談会「いま、こどもの居場所を考える 児童館行政の今後」の動画を公開いたしました。こちらです。



また、座談会にビデオメッセージをお寄せくださった堀潤さんの動画はこちらです。



お時間がある時にご覧くださいませ。
よろしくお願いいたします。

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